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久しぶりのお客様

今日から、友人が遊びに来てくれます。
会社の同期と、その奥様です。

既に昨日の夜ベトナム入りしていて、
同じく昨日陸に戻ってきた相方が今、
ホーチミンまで迎えに出かけました。
(私は授業があって、今日は休み難そうなので。。)

私と相方は同期での社内結婚なので、
私たちは二人とも知っている仲なのです。

わざわざベトナムまで、それもブンタウまで遊びに来てくれるなんて。
とーっても嬉しいです。
相方もかなり嬉しそ~に出かけていきました。

30oct2009 longhai anoasis


どこに連れて行こうかなぁ~。
と考えています。(今さら!)

見どころはあまり無いこの町ですが、
市場や漁村、ビーチetc.、
ホーチミンには無い、ベトナムの田舎(?)の雰囲気を味わってもらえると、
他ではできないベトナム旅行になるのではないかと!


全然興味無かったりして。

確か2人とも北海道出身なので、
この暑さにやられないように注意しながら、
でも満喫してもらえるといいなぁと、家で一人考えながら興奮しています。
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秘かな癒しスポット、漁村。

ブンタウという町には、大きく2つの顔があります。

一つは石油&天然ガス開発の基地。
私たちがココに住んでいる理由です。

町には、
日本人の他、
フィリピン人、
インド人、
オーストラリア人、
英国人、etc.
各国の駐在員がチョコチョコ、結構いて、
おおざっぱに、「インターナショナルな田舎」とでも言い表せますでしょうか?

海にはタンカーやクレーンバージ、タグボート等の船が行き来しています。
(写真の一番右は、ホーチミンからブンタウに来るフェリー。)
26oct2009 boats



二つ目は、ホーチミンから最も近いビーチリゾート。

週末になると、海辺は海水浴客でそれはもう大変な賑わいです。
たまの連休には、ホーチミンからの人の波で道路が渋滞するそうです。
海水浴客の集まるバックビーチにはホテルが立ち並んでいて、
現在建設中のものもチラホラ。



この二つの顔以外にも特徴はもちろんあって、
私が好きなのは「漁村」の風情。

26oct2009 tran phu

ブンタウの市街地から見て、北西。
大山(レーダー山)の向こう側は、
延々と魚が道路で天日干しされる世界!


干し魚から発せられる、鼻をツク匂いはもちろんありますが、
(石油の基地でもなく、リゾートでもない)海の近くで育った私にとっては、
実は懐かしく、とても落ち着ける風景でもあるんです。


人々の昔から変わらない営み、農業や漁業。
こういった風景を時々垣間見ないと、
なんとなく地に足がつかなくて安心できないのは私が田舎者だからかな。。。


衛生状態が気になって、道路天日干しの魚は絶っっ対に食べられないのですが。

日本語能力試験

火曜日から金曜日まで、相変わらず(っていうか始まってまだ間もない)
大学での日本語指導をしています。
月曜日はお休みにしてもらっているのですが、
それは、趣味のヨガや、ベトナム語の勉強などを続けるため。


あ、最近少し変わったことと言えば、
試験対策講座ができた、というのがありました。

「日本語能力試験」という、日本語を母国語としない人たちの試験がありまして、
12月の初旬に実施されるんです。
1年に1回のチャンス。
ここの学生たちもそれに向けて、いつもの何倍かの熱心さで勉強しています。
22oct2009 university
週に2回、大学で40人くらいの学生たちを相手に、
ベトナム人の先生も交えて、追い込みをかけています。

学生たちも、さすがに「自分のチカラでどうにか合格しなきゃ!!」と思っているので、
みんな結構熱心に集中していて、結構気持ちの良い感じです。


22oct2009 university3

写真は、7階にある教室からの、ブンタウの眺め。
なかなか気持ちがいい風景ですよ~。

3年生が受けるのが普通のようなのですが、
3年生でも「う~ん、もう少し頑張らないと難しいか???」という人もいれば、
2年生でも「合格しそう!」という頑張りやさんもいます。

ブンタウでBun Bo Hueを食べるなら。

ブンタウには、というか、ベトナム全体的に麺屋さんが多いのですが、
地元の有名店というと、もちろん限られてきます。

「ブン」という、断面が円の絞りだし米粉麺。
その汁麺で地元で有名なのはこのお店。

Hai Hoangです。
21oct2009 hai hoang

最近うちの相方が出張がちなので、
お昼頃、大学からの帰りにこのお店に立ち寄って、
1人でブンをすすることも。


これは「Bun Bo Hue」という、
ベトナム中部の古都、フエがルーツの、
ピリ辛のスープに入ったブン。
お店の看板メニューです。
そんなに辛くないので、
テーブルに置かれた唐辛子の入った調味料をお好みで入れ、
好みの辛さに調節します。
21oct2009 bun bo hue

こちらは「Bun Moc」という、
少し甘めであっさりしたスープに
ハムのようなものや魚肉つみれが入ったブン。

21oct2009 bun moc

どちらも20,000ドン(100円)程度。
写真は普通の大きさですが、
小さいサイズもあって、それは確か15,000ドンくらい。
ブン以外の麺も食べられますが、私はまだブンしか試せてないです。


Hai Hoang
住所:140 Le Lai


このLe Laiという通りが大学への通勤ルートなこともあり、
足が向かいます。
お昼前には「今日は何を食べようか~」と考えながら授業をしてます。

中華料理 Shi Fu

ブンタウでは、来月「ミセスワールド」という
国際的イベントが開催されるらしいのですが、
その会場となっているのが、
バックビーチにある「インペリアルホテル」。

かねてからそこにオープンすると聞いていた中華料理レストランが、
やっとフルオープンしました。

写真は香港スタイルのシュウマイ。
エビと豚肉が入っていて、プリプリでかなり美味しかったです!!
18oct2009 shi fu chinese restaurant

他には、チンゲン菜のカニ餡かけや、
酸辣湯等のスープ、焼きそば、ビール、デザートetc.を頼んで、
2人、全部で94万ドン(5千円弱)でした。

ふかひれのスープ等、高級料理もありますが、
私たちのように飲茶感覚で楽しむこともできるようです。
18oct2009 shi fu chinese restaurant2

これまでも、ブンタウにも中華料理屋さんはあったけど、
落ち着いて本格的な料理を楽しもうとなると、
今後このレストランに来ることになりそうです~。

Chuc Mung!バースデーケーキ

今日は久しぶりにケーキを焼きました。
海に行っていた間に32回目の誕生日がやって来ちゃっていた相方が、
つい先日帰ってきましたので、そのバースデーケーキです。

17oct2009 birthday cake

Chuc Mung は、「おめでとう」という意味のベトナム語です。


前にケーキ焼いたのはたしか、一年前の相方の誕生日のとき。
ほとんど「初めて!」という感じで、
「スポンジケーキミックス」みたいなのを使ったのに、
あんまり美味しくなかった。。。

今年は、クックパッド で大人気のレシピを参考にしたら、
私でもしっとり、キメが細かくてふんわりしたのが焼けました!!
ヤタ━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━ !!!!


30歳にして、やっとスポンジケーキを焼くことに抵抗を感じなくなれそうです。

弾丸キコク

週末、弾丸帰国していました。
金曜日の深夜にベトナムを出て、
土曜日と日曜日を日本で過ごし、
月曜日の夕方にはブンタウに帰ってきました

第一の目的は、友人の結婚式に出席すること。
このためにアオザイも作ったのでした。
14oct2009 wedding party

新婦が、会社の同期だった女の子で。
常にとーっても可愛らしい人なのですが、
この日はもちろん、いつもに増して可愛くて!!!
新婦のお母さんに初めてお会いしたところ、
お母さんもスゴーク可愛くて、納得。
ソカー(゚д゚)(。_。)ナルホドー。


第二の目的は、義姉一家の新居にお邪魔すること。
このお宅がまたスゴいんですよ~。
私が東京に住んでいた頃も、「オシャレで、ハイソなところだしょー」と、
ほとんど足を踏み入れたことのなかった土地に建つ、超高層マンション。

お部屋には大きな窓があったり、
スカイデッキ(屋上)にも上がれて、景色をよ~く楽しめるんです!
意外と東京にも、結構緑があるんですねぇ。
あるところにはあるんだぁ。
オワー(゚д゚)(。_。)スゴクテ、シャシントリワスレター。

一家でベトナム旅行に来てくれる予定なので、
その打ち合わせを兼ねてお邪魔したのでした。
来月、1歳2か月の元気な男の子と一緒に、
ブンタウやフーコック島のリゾートでワイワイまったり過ごす予定です!
楽しみーヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

ベトナムの民族衣装、アオザイ

アオザイをオーダーメイドしてみました。

最初の手順としては、
ターゲットの10日程度以上前に、
アオザイ専門店に行って生地選び&採寸。


刺繍の凝ったもの、生地の材質、もちろん色etc.
たくさんあって、選ぶのにかなり時間がかかりました。

生地を選ぶときは、
まず、店内にかかっているたーくさんのきらびやかな生地の中からメインのアオ(上衣)用のものを選んで、
それに合うクアン(ズボン)の生地を、山積み生地の中から選びます。
8oct2009 aodai

細かく採寸してもらって、1週間後に試着。
そこから中1日経つと、ベトナムの民族衣装、アオザイが完成!!!
8oct2009 aodai2

もちろん上の写真は冗談です。

完成品はこちら。
上の写真と比べるとカナリの寸足らずでバランスがおかしいですが、
仕上がりには満足です!!
8oct2009 aodai3

これで、380,000ドン(1,900円くらい)。
安い!

ちなみに、これで私の持っているアオザイは3着め。
1着は結婚する前にホーチミンで作ったノースリーブのチャイナドレス風。
2着めは、ブンタウでの結婚パーティー用に作っていただいたもの。

2着め(実は、太ってもう着られない。。。)の作りがしっかりしていたので、
今回も同じお店で作っていただきました。
生地も豊富ですし、オススメできるお店です。

お店:A Lan
住所:36 Ly Tu Trong
少し英語を話せる店員さんもいます。

初めての日暈(ひがさ、にちうん)

さっき、周りの人が空を見上げてたのでつられて見てみると、
太陽の周りに虹!!
(帰宅途中に撮影)
7oct2009 nichiun

この現象、日暈というらしいです。
初めて見ました~。


最初気づいたときから、ゆっくり徐々に大きくなっていって、
途中から少し途切れ始めました。
(帰宅し、ベランダから撮影)
7oct2009 nichiun2

私は虹が見えただけでも、
なんとなく「ラッキー♪」と思ってしまうので、
今は「何なの?この超ラッキー!!」と、結構興奮しています。

何か良いことあるとイイな。

純朴で素直な大学生

先月から始まった、「日本語を教える」という大学でのお仕事。
(その前も補助的にはやっていたけれど)
今月に入って、新入生たちも本格的な勉強が始まったので、
私の担当授業も増えました。
ついでにキャンパスも移り、ちょっと家から近くなりました。

(写真は大学の校舎・・・移る前。)
6oct2009 university


1年生から、3年生まで。
(大学自体が新しく、4年生は、まだいません。)
家で教えているのを含めると、週に9コマ(1コマ90分)程度。
全て通訳ナシ、私一人での授業です。

(写真は大学の校舎からの眺め・・・同じく移る前)
6oct2009 university2


2、3年生はある程度私の日本語を理解してくれてきていますが、
1年生は、もちろん「あいうえお」の勉強からなので、
説明もベトナム語オンリー、まだ準備に少し時間がかかります。

でも何でしょうね、この楽しさ。
会社を辞めてから2年ほど、ひたすら人生を休んでたから?
学生たちを前にして、まさに仕事をしているその場でやりがいを感じられるから?

両方ありそうです。
でも、後者の方が大きいかなー?
学生たちは概して、純朴で素直だと思います。
自分の学生時代と比べて・・・(´∀`;)あははー。

奥様方とプレインスッド。

今日はブンタウ在住日本人奥様全員(7人)で、
ディナーを楽しみました。

うちは相方がまだ出張中なので、
いつもに増して自由に外出できますが、
小さなお子さんのいるご家庭では、
パパたちがお子さんを見ていてくれたようです。
パパたち優しい~!
いやー、素晴らしい~!!
( ゚Д゚ノノ☆パチパチパチパチ
(将来ウチに小さなお子さんが現れたら、そのときもたまには・・・・グフフ。)


今日行ったのは、プレインスッドという南仏料理屋さん。
シェフはフランス人だそうですが、
パスタやピザもあるし、雰囲気的にカジュアルに楽しめるお店です。
楽しむのに一生懸命で写真撮り忘れた。。


関係ないですけれど、これは先日登った大山からの眺め。
海が超キレイに見えますが、、、
スミマセン、実はちょっと色を明るめに修正しています。
この日は天気があまり良くなくて、暗めの写真になっちゃったので。。
3oct2009 nuilon


現在ブンタウには日本人奥様が7人に、お子さんが5人と、
私がこの町に来て以来、今が最も賑やかです。

ときどきお子様たちも一緒にお茶をさせてもらっているので、
お子様たちを見て、勝手に癒されています。

King Restaurant でブンチャー

ちょっと事情があり、相方と別居しています。






・・・冗談です。
また相方が出張に行ってるだけです。

相方の出張で家に私一人になると、料理をほとんどしません。
「料理が嫌い」、というわけでもないんだけど、
一緒に食べる人もいないのに一人分だけ作るのは多少虚しいし、
どっちかと言うと正直、面倒くさい。

なので、相方が出張に行くことが事前に判っているときはいつも、
その1-2週間前から着々と、一人ごはんの準備をします。
作る時に多めに作り、一食分ずつ冷凍するだけなんですけど。。
カレーとか、煮物とか、チャーハンとか。
専らそれらを温めて食べています。
生野菜や温野菜等、超簡単に食べられるものなども時々一緒に。

今日のお昼は一人外食にしました。
大学の帰りに、近くのKing Restaurantへ。
1oct2009 kingbakery

初めて入ったこのレストランで、私はブンチャーを注文。
結構美味しかったです。
ブンチャーの本場、ハノイで食べた味を思い出しました。
1oct2009 bun cha

「ブン」というのはフォーと同じくお米で作った麺なのですが、
断面は円形です。
絞り出して作られているようです。
(フォー等は、うどんのように薄く伸ばして切って作られています。)

「ブンチャー」は、その「ブン」を使った つけ麺。
つけダレには、香ばしく焼かれた豚肉と、ハンバーグのようなの、
生の人参や大根に似た野菜が入っています。

お好みで香草や唐辛子、ニンニクを入れて好みの味にして、
ブンをつけながらいただきマース。

ブンチャーの美味しさの決め手である(と思う)、
焼かれた豚肉の香ばしさが、食欲をかきたてます。
これで2万ドン(100円くらい)です。
向かいにあるilaという英語の学校のスタッフたちもこの店でランチをしていました。

<King Restaurant>
 住所:15 Khu Chung cu 15 tang Duong Nguyen Thai Hoc
 (ピザも焼いていて、メニューを見ると、どちらかと言うとピザがメインみたい)
 (店内はニョクマムの匂いがかなり漂っているので、外の席がオススメ)


食べ終わって帰ろうとした時に雨がパラっとし始めて、あっという間にザーザー降りに。
仕方ないのでコーヒーを追加で注文し、学生たちが提出した宿題を添削しながら雨宿り。
あ、一句できました。

  カフェシュアダー
      飲み乾し仰ぐ
           青い空


カフェシュアダーというのは、練乳入りアイスコーヒー。
ベトナムコーヒーは、やっぱりこうやって飲むのが一番美味しいと思います。
こちらの雨は、普通2-30分から1時間くらいで止むので、コーヒーを飲みながらのんびり雨宿りをしていると、飲み終える頃には雨も上がって太陽が再び強烈に照らしつけている。
雨季はそーんな感じです。
雨は本当に激しい(大量)ので、降ってる間はクルマ以外での外出は諦める他ありません。
そんな雨季もあと1か月くらいで明け、乾季がやってきます。
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kabechoro

Author:kabechoro
ベトナムの南部にある、Vung Tauという町に暮らす31歳の主婦です。

愛媛県宇和島市で18年間生まれ育ち、
大阪府池田市で4年。
東京都世田谷区で5年ちょっと暮らしてきましたが、
2007年の夏、結婚を機に仕事も辞めて、Vung Tauにやってきました。
相方と2人で暮らしています。

趣味は、ここにきて始めたヨガ(アシュタンガ)、サイクリング、ゴルフ、パン焼き、ピアノ等。妊娠中のため、今はスポーツを控えてます。
ベトナム語を勉強中で、大学で日本語を教えています。

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