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ホーチミン市(サイゴン)のホテル

「ホーチミン市」より「サイゴン」と呼ぶ方がなんとなく歴史を感じて好きです。
(歴史も全然知らないんだけど。)

たまに遊びに行ったり、帰国や旅行の際にサイゴンに泊まるとき、
どのホテルに泊まるかを選ぶのが私の楽しみの一つです。

これまで、よく泊まってきたのは>ニューワールド
ベンタイン市場の近くにあるので、ドンコイ通りからは少し離れますが、
ベトナムに来た当初からよく利用していて、安心感や愛着があります。
愛着がわく理由の一つが、コレです。

26 jun 2009 New World Saigon

少数民族のみなさん。
身長は、私の手の小指ほどです。
ニューワールドに泊まると部屋にこの人形が「ご自由にお持ち帰りください。」と置かれているので、いつも忘れずに連れて帰ります。
この素朴な表情に癒されるんですよね~。

他のホテルは、各1回ずつくらいしか泊まったことありませんが、

設備&サービスがニューワールドと同様、むしろより良いと感じたのはソフィテルレジェンドです。
もちろん値段も高いのですが。

さらにランクの高い、カラベルシェラトンには泊まったことないんですけどねー。
「中途半端な情報載せんな!」って感じですね。
すみません、あは。
(。・д・)☞ )´Д`)


「東洋のパリ、サイゴン」の趣をヒシヒシ感じられるのは、
歴史のあるコンチネンタルホテル(創業1880年!)や、
ベトナム戦争当時に各国のジャーナリストが滞在して執筆活動をしたというマジェスティックホテル (創業1925年)
などが非常に立地も良く、趣があって楽しめますが、
如何せん建物自体が古く、改装を重ねているとはいえ、
水まわり等が気になるひとにはオススメできません。

さらに、リーズナブルかつ快適なミニホテルもたくさんあります。
私たちも二人で1部屋40ドルのところ(ミニホテルにしては高め?)に泊まったことがありますが、
かなり新しいホテル(築1年だったかな?)を選んだので、快適に過ごせました。

また良いホテルがあったら、情報を載せますので、
日本でこのブログを見てくださっていて未来越の方々!
よければうちに遊びに来る際、
ちょこっと参考にしてくださいヾ(*・ω・)ノ゜+.゜★ィェィ☆゜+.゜ヾ(・ω・*)ノ
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ギターは誰の手に?

今日は久々にゴルフをしました。
相方の会社で来週開かれるコンペに私も参加させていただくことになりまして、
その練習です。

昨年の10月頃にハーフを回ったのを最後に全然練習もしていなくて、
18ホールまわるのは本当に久しぶりで、最後の方はバテバテでした。
来週は少し打ちっぱなしで練習しようかと思います。

スコアは相変わらず良くありません(書けません)。

写真は1年半前のものです。
8 dec 2007 paradise golf fum

今日は相方の調子が良かったです。
ティーショットが特に真っ直ぐグーンと飛んでいました。
8 dec 2007 paradise golf yosh

前回のコンペで、相方はブービー賞かブービーメーカーの賞品としてギターを持って帰りました。
今回はそれをお返しして、今年のブービーかブービーメーカーの手に渡る予定ですが、
また今年も持って帰ることのないようにしたいものです。

デジカメが直ってビックリ!

しばらく壊れてたデジカメがあるのですが、
さっき直ってかなりウレシ━━(*´∀`*)━━イィ!!!!

私の不注意で、相方が結婚前からもってたペンタックスのデジカメを壊してしまい、
SDカードを読めなくなっちゃったので、たとえ旅行に行っても本体のメモリに画素数を落とした写真を30枚弱撮ってしのいで過ごした半年。

このあいだ帰国したときに、
新宿にあるペンタックスのショールーム兼修理カウンターで聞いたら
「修理に15,000円くらいかかるから、3-4千円出したら新しいのが買えますよ。」
と言われて2人でショボーンとしたのでした。
(実はあまり期待してなかったのもあって、その前にニコンのコンパクトデジカメを買ってたんですけど。)

昨夜の風呂上りに相方が「デジカメ、開けてみる。」とネジを外し始めたときは「あ、この人、ヤケになって、壊してストレス解消しようとしてるんでは。。」と思いましたが、

しばらくして壊れている原因の見当を相方がつけまして。

そして、作業のためには、より指の太い相方よりまだ私の方が、
また該当箇所を見るために、利き目が左の相方よりも、利き目が右目の私の方が作業に向いていることがわかり、

壊した責任も感じていた私がひたすらカチャカチャカチャφ(`・ω・´ )
ライトを持ったりしてくれてた相方に「あ、ライトずれて見えない!」とか言いながら。
25 jun 2009 pentax camera

昨晩は時間も遅くなってしまったので途中で諦めて、
今日も引き続きカチャカチャやっていたら、

ひぃ、イキナリなおったーヽ(*´Д`*)ノ
25 jun 2009 pentax camera2


へぇ~、直るものですね。
嬉しいけど、ホントびっくりしました。

高級床屋「ラブリー」

私もブンタウの床屋さんで髪を切ってもらいました。

これまではホーチミンにある、日本人美容師さんのいるお店で切ってもらっていたのですが、
日曜にどうしても髪を切りたくなってしまって。。。
ホーチミンに行く予定も特にないので、相方と二人で並んで切ってもらいました。


以前にも載せた床屋「ラブリー」の写真です。
23 jun 2009 lovely1

感想としては、まぁ、、、私は大丈夫かなぁ?
といったところです。
「大丈夫」でもないし、
「?」も必要です。
大丈夫じゃない人の方が多いと思います。

私は美容師さんに任せたら、有無を言わさずかなり短い髪型になりました。
「蓮舫みたい」と相方は言っていますが、彼女よりは長いです。

ブンタウのRexホテルの隣にあるお店で、
カットのみで120,000ドン(650円くらい)です。
ローカル価格よりは結構高いみたい。
英語が話せるお姉さんがいるのがポイントです。

大学生たちは30,000ドン(160円)で切ってるらしいし、
近所の方の話によると、5000ドン(30円!!)とかで切ってもらえるところもあるそうです。

半年振りの長距離ライド!

今朝は久々に長距離サイクリングに出かけました。

20 jun 2009 cycling to Long Hai3

行き先は前回(6か月前)と同じ、ロンハイのアノアシスビーチリゾート。
ベトナム最後の皇帝、バオダイ帝の別荘があったところに建つリゾートホテルです。
前回行ったときはところどころ改装中だったけど、もう大体終わったみたい。

20 jun 2009 cycling to Long Hai

宿泊客が朝食をとっているなか、私たちも改装が終わってより素敵になったレストランでお茶&休憩した後、プライベートビーチをちょっとだけひやかしてから帰途につきました。

相方の会社の方も一緒に、3人でのサイクリングでした。
20 jun 2009 cycling to Long Hai2

往復52km。
道はほとんど平坦で快適なのですが、暑いし日焼けするしで、
疲れ果てた相方はまだ昼寝から起きてきませんねー。
私も久々の長距離ライドでお尻がかなり痛いですが、また行くと思います。

ズバっと聞かれてムカツク?

ベリーダンスも今日で4回目。
唯一の外国人である私がちょっと気になっていたのか、何人かが話しかけてくれるようになりました。

「あなた、日本人でしょ。あそこの会社で働いてるんでしょ。」
とか、
「子供はいるの?」
とか。

ここベトナムの人たちは、日本人が答えに困ることをズバっと聞いてきます。
「子供いるの?」
「それいくら?」
「給料いくら?」

「いくら?」と聞かれてまともに答えると物価の違いで驚愕されてしまうことも多々あるので、
適当に誤魔化して逃げますが、
「子供いるの?」と聞かれたときはいつも、「チュア(=まだよー。)」と答えます。
そうすると、「んじゃぁ、いつなんだ!」とさらに聞かれるので、
「チュアビエッ!(=まだわからんってー!)わははー。」と返して終わり。
たまーに、
「ベトナム人だったら、結婚して2年も経って子どもがいないと・・・・・・」
と、さらに続ける人もいて、「なんだかなぁ。」と思いますが、
みんな悪気が無いのは解っているので、私もあまり気にしなくなりました。

( ゚д゚)ハッ!

そういや私も初対面の人に「何歳?」とか聞いてしまうようになりました。


今日のメルヘン写真は、これ。
楊貴妃のお墓だよっ!

19 jun 2009 tomb of Yang Guifei
山口県の向津具(ムカツク)半島というところに、なんと楊貴妃のお墓があるんです。

っていうか、その半島の名前も気になるところですが。

「ナンデ楊貴妃のお墓が山口県に???」という疑念をベースに、失礼ながら胡散臭いお墓を想像して行ったのですが、しまいには夫婦揃ってお墓の前で手を合わせていました。

辺りの砂浜には、ハングルの書かれたものに混じって中国語の書かれたペットボトル等のゴミも流れ着いていたし、十分あり得る話だなぁと納得したのでした。

ちなみにこのお墓にお参りすると、きれいな子どもを授かるそうです!

==============
真言宗御室派 龍伏山二尊院
住所:山口県長門市油谷向津具下3539番地
TEL:0837-34-1065

ベリーダンスを習い始めてみましたよー。

今週から本格的に(?)習い始めました、ベリーダンス。
週3回、
(↑多いように思われるかも知れませんが、週3か週6しか選択肢がありません)
18:15から各1時間です。
お月謝は150,000ドン(800円くらい)です。

音楽に合わせてエキゾチックな振付を習って踊り(←全然ついていけてないけど)、
イイ感じに汗をかいています。

帰国前にお試しレッスンのときに比べて、生徒の数は2倍くらいになっちゃってます。
7割くらいは中年のお姉さん方で、「この腹をどうにかしたいのよ!」という意気込みが伝わってきます。
もちろん私もその意気込みを持っていますが、サッパリ隠して楽しんでいます。
(お腹を出してるので、意気込みも隠せてないか。)

残りの3割は若者。
17、8歳程度くらいからいるかなぁ?

ベリーダンスの「ベリー」は「腹部」という意味で、腹部をひねったりするダンスなので、お腹の出せる服を着て練習した方が、自分が先生と同じように動けているか確認し易いです。
でも日本のように「ベリーダンス練習用コスチューム」みたいなものが手に入るわけではなく、みんな思い思いのイデタチで励んでいて楽しいです。

昨日のレッスンの帰り際に先生に「どれくらいベリーダンスをやってるんですか?」と聞いたら、
手の指を4本大きく広げたので、「4年?」と聞くと、
「ううん、4か月!」と。

w( ̄Д ̄ w ?

ま、いっか。
踊ってる姿はかなりカッコイイし。
エアロビが本業らしいです。

加えて、受付の女の子(19歳)に「日本語を教えてください!」とキラキラした目で頼まれたので、
断れずに引き受けることになりました。
これは週5回。。。

(●´艸`)えへ。



関係ない写真ですが、帰国の際に相方と私の両親と行った大分の久住高原にある、くじゅう花公園で撮った写真がメルヘンの世界なので見てみてもらいたくて載せます。
18 jun 2009 kingyosou

上は満開の金魚草、下は確かビオラという花だったと思います。
17 jun 2009 kuju

この日はあいにくの曇り空で寒かったのですが、公園内はとても手入れが行き届いて季節の花が美しく咲いています。私たちが行ったときはラベンダーも花盛りで、イイかほりが漂っていました。

10日間の帰国から再びブンタウへ

半年ぶり、10日間の帰国を終えて、
無事にブンタウに戻ってきております。

日本では、下関でクジラ館(?)まで散歩したり、
17 jun 2009 whale
楊貴妃のお墓(!)に行ったり。

宇和島でハリセンボンを触ったり、
17 jun 2009 harisenbon
フェリーとクルマで大分を旅行したり。

各地で家族や、東京では友人たちに会って楽しい時間を過ごせて、
いつもながら充実の10日間でした。

旅の最後にはいつも憂鬱になるホーチミン行きの飛行機が、
エコノミーからビジネスクラスにランクアップされるという幸運に恵まれたため、
うなだれずに戻ってくることもできましたよ。

初めてのビジネスクラスは快適で驚きが満載で、その表情を隠すのにマスクが役に立ちました。

ハノイでアイス三昧?

先日のサパ旅行の前後には、ベトナムの首都ハノイに少し(ホント数時間)滞在しました。
そのハノイで食べたものといえば、、、アイス。

2 jun 2009 kem o hanoi

私たちは1-2週間に1回くらいの頻度で足マッサージに行くのですが、
ブンタウに行きつけのお店があって。
そこのマッサージ師の女の子(20~30歳)とベトナム語で会話をするのが楽しみの一つなんです。
(またオヤジっぽくてすみません。)
「どこ出身なの?」
「何どし?」
とか聞いていて、たまたま旅行に行く前にハノイ出身の女の子が担当してくれたので、
「ハノイの食べ物、何がおいしいの?」と聞いたら、
「 Kem!! 」(=アイス)と教えてくれて、通りの名前も教わったので行ってみたのでした。

上の写真は、
サパへ出発する前に目的のアイス通り(ホントの名前はTrang Tien通り)に行ってみるも、
目的のもの(ケムオッククエという、コーンにスクープアイスが載ってるやつ)は既に売り切れ、
仕方なく棒アイスで我慢する、この日誕生日を迎えた30歳。

2 jun 2009 kem o hanoi2

サパから再びハノイに戻り、再び無念を晴らすためにアイス通りに向かい、
見事目的のケムオッククエ(Kem Oc Que=直訳;シナモンたにしアイス)をゲットした今年32歳。

このあと何故か癖になり、
ホアンキエム湖のほとりでもう一つ、
空港でもう一つアイスを食べて帰りました。
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kabechoro

Author:kabechoro
ベトナムの南部にある、Vung Tauという町に暮らす31歳の主婦です。

愛媛県宇和島市で18年間生まれ育ち、
大阪府池田市で4年。
東京都世田谷区で5年ちょっと暮らしてきましたが、
2007年の夏、結婚を機に仕事も辞めて、Vung Tauにやってきました。
相方と2人で暮らしています。

趣味は、ここにきて始めたヨガ(アシュタンガ)、サイクリング、ゴルフ、パン焼き、ピアノ等。妊娠中のため、今はスポーツを控えてます。
ベトナム語を勉強中で、大学で日本語を教えています。

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