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サイクリングロードから見えるもの~その2

(大きなサイズでの写真のアップが上手くいかないので、
いつも通りの小さめサイズでお送りします。
写真をクリックすると、大きくなりますよー。)

キリスト山を過ぎてバックビーチに入ると、
ビーチを右に見ながら(大体ずーっと海は右手なんですが、ここはビーチが延びています。)、
直線の道がしばらく(約3km)続きます。

途中、一際大きいベトナムのものを中心に、
各国の国旗が見事に風に踊っていたり、
30 mar 2009 back beach2


ブンタウ唯一のショッピングセンター、「インペリアルプラザ」を通り過ぎます。
この施設にはホテルもあって、最近(2009年3月)一部をオープンしたばかり。
中にはインターナショナルレストランが既に開店しているそうで、
中華レストランも近日オープンだと、ホテルの人が言っていました。
写真はそのホテルです。
30 mar 2009 imperial hotel

この通りには大小さまざまなホテルが建っていて、
海水浴を目的にブンタウに来る人は主にこの辺りで宿を探すようです。
ビーチ側には観光客用に貝やサンゴを使った民芸品を売る屋台や、
イカ等を焼く出店も出ていて、イイにおいが風に乗って鼻をくすぐります。

イカの誘惑に打ち勝って(というか誘惑より衛生状況の不安がいつも勝ちます)この通りのつきあたりに見えてくるのは、その名も「パラダイスリゾート」。
30 mar 2009 paradise resort
ブンタウ唯一のゴルフ場(27ホール。練習場も一応あります。)に、海水浴場やホテル、レストラン等も入っています。
遊園地もあったようなのですが、現在は閉園していて、遊園地跡には寂し~い空気が漂っています。
ゴルフはできますが、「芝生養生中」のところがかなり多く、
あまり上手ではない人は運良く(?)そこに打ち込むと、有無を言わさずキャディーさんがフェアウェイに投げ入れてくれるというミラクルが何度も起こります。

このつきあたりを左に曲がると、また通りの名前が変わります(Nguyen An Ninh)。
この通りは両サイドが陸。
バックビーチに吹き込む風がちょうどここでは追い風となるので、
一番ラクな通りではありますが、
クルマ(というよりバイク?)通りが一番多くて交差点もいくつかあり、
交差点もロータリー形式のところが多いので、
このコースの中では一番周囲に注意を払わなければならない通りであるとも言えます。
30 mar 2009 nguyen an ninh

このNguyen An Ninh通りを2.5kmほど進むと、左手に大きな建物が見えてきます。
Nguyen Thai Hoc通りとの交差点にあるのが、ブンタウ唯一のスーパー、コープマートです。
31 mar 2009 coopmart2
たしか、2008年の1月にオープンしました。
ここでは生鮮食品(肉、魚、野菜)も手に入りますが、ほとんど利用していません。。
開店したときは、「わー、これでブンタウライフもずいぶん楽になるのでは??」と思ったのですが、
家からはかなり距離があるし、クルマやバイクを使えない私たちにはやっぱり不便で。
新鮮さでいうともちろん市場にはかなわないし、置いてある品の種類もあまり変わりません。
ただ、ここの駐輪場のところにあるパン屋さんパパロッティーのパンは、美味しいです。
この町では色々なものが一つの店に揃って置いてあることがあまりないので、
お客さんが来るときなんかは、ここにタクシーで買いだしに来ることも時にはあります。
ブンタウではあまり見ることができない「清潔感」がとりあえずあってエアコンも効いているので、
快適に買い物をすることはできると思います。

この道をあと1km進むと、また名前が変わります(Tran Phu)。
そこからはまた次回。
最もアップダウンが多く、向かい風が激しく、もう一つの意味でも厳しい道が始まります。
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サイクリングロードから見えるもの~その1

今日は、いつものサイクリングロードをご紹介してみようかな~と思います。
我が家の愛読書Tarzanでリサ・ステッグマイヤーさんが「週に200kmほど自転車で走ります」と言っている記事を読んだときは、
「私も!」と思って挑戦してみるも1週間も続かずアッサリ挫折。
(一時は、朝5時半に起きて相方の出勤前に2人で1時間こいでました。)
今は20kmのコースを1時間かけて、1週間に1回~多い時で3回ほどこいでおります。


まず、家を出て3-400mでフロントビーチに出ます。
ここは漁船がたくさんいるビーチで、地元の人は結構泳いでいますが、
私たちはちょっと遠慮してきています。
ぱっと見、あまりキレイではなさそうなので。。
(海水浴に向いているのは、逆の、バックビーチ。)

海沿いの道(Quang Trung)を南にしばらく行くと、まず道の名前が変わり(Ha Long)、
そして右手にホーチミン行きのフェリー乗り場が見えてきます。
30 mar benh tau canh ngam
この建物は私がブンタウに来る少し前、2007年の初めくらいに完成しました。
カフェやケンタッキー、ロッテリア等も入っていて、
ホーチミンのフェリー乗り場より数倍過ごし易いです。

さらにしばらく海沿いの道を少し蛇行して、左側にお寺やホテル、カフェ。
右側にはビーチ、漁船、浜辺で漁をしている人たちや、
たまに写真撮影をしている新婚カップルを見ながら進むと、上り坂が始まります。
ここはブンタウ最大の坂であり、ブンタウいちの観光スポットへの道でもあります。

どーん。
30 mar 2009 tuong thanh gioc
キリスト像です。
(写真は、別の日に山に上って撮ったものです。道からは小さく見上げることになります。)
このキリスト像は、リオデジャネイロのものに続き、世界で2番目の大きさだとか。
(本当かどうかは解らないんですけど。)


キリスト像を左に見上げたら、
次は右手にブンタウのモンサンミッシェル、ホンバー寺(島にあるお寺。引き潮には道がつながり、「よんどんさりの~」と歌いながら、歩いて渡れます。)を見ながら
全身に風を受けてブンタウ最大の坂を下っていくと、バックビーチが右手に広がります。
30 mar 2009 back beach1
坂を下り切ったところからまた道の名前が変わります(Thuy Van)。
ビーチに、いつの間にかイルカのモニュメントができていました。
このバックビーチは、週末にもなると大勢の海水浴客で大変賑わいます。
ホーチミンから遊びに来る人たちも多いようで、ブンタウでは見ないようなオシャレをした若物も週末には町で見かけます。
彼らは、クルマやバスやバイクで2-3時間かけて来るようです。
(一般的な物価感覚として、片道160,000ドン(1,000円弱)のフェリーは高い。)

大体ここまでで5kmくらいでしょうか。
最も景色の楽しめる箇所だと言えます。
坂があるのでカラダもかなり温まり汗が滲んできますが、
また、バックビーチへの下り坂で少し休憩ができます。

っと、長くなりそうなので、少し分けて紹介することにします。
ではまた次回!

Optical Illusion

最近ヨガを通じてできた友人(マレーシア人)が、
面白いものを見つけるとメールで送ってくれます。

今日はOptical Illusion(目の錯覚)というタイトルで、
「二つの並んだ直線が曲がって見える」とか、
「静止画が動いているように見える」etc、
8つの絵を送ってくれたのですが、
なかでもコレはスゴイ!と思ったものをココで流用ご紹介。


(1)リラックスして、絵の中心にある小さな4つの点をじーっと見ます。(30~40秒)

(2)絵から、近くの壁など(たいらで、単色のもの)に視線を移します。

(3)視界に、明るい円が現れてきたら、2回ほどマバタキをします。

(4)すると、ぼんやり見えてくるのは・・・・・

26 mar 2009 optical illusion


参考までに、送ってきてもらった英語の指示はこう。
1) Relax and concentrate on the 4 small dots in the middle of the picture for about 30-40 secs.
2) Then, take a look at a wall near you ( any smooth, single coloured surface)
3) You will see a circle of light developing
4) Start blinking your eyes a couple of times and you will see a figure emerging...
5) What do you see? Moreover, who do you see?


彼女は、面白げなメールを送ってくれるだけでなく、
私がオンラインだと「チャットしよー」とメッセージをくれたり、
時間が合うと一緒にサイクリングに行ったりしてくれます。

彼女の国マレーシアでは、公用語はマレー語ですが、
家では中国語で育てられたそうです。
さらに英語もできる(仕事で使ってたのかな?もちろん私なんかより、はるかーーーーーーーにすばらしく使えます。)ので、
コミュニケーションは英語。

サイクリングの「とぎ」(私の地元の方言で、「一緒に何かをする人」)もできたし、
英語を使うチャンスもできたし、すごく嬉しい!
何より、とても明るくて気持ちの良い人で、一緒にいて楽しいなぁと思えます。
良い出会いもありますねぇ。
春ですねぇ。

甘いものはベトナム学生のお口にも合いました。

先日作ったこしあんで、今度は練り羊羹を作ってみました。

寒天と水を火にかけて溶かしてからこしあんと砂糖を投入し、
溶かしてひたすら煮ます。
25 mar 2009 youkan1

30分ほど経過。
水分が飛んで、かなリ濃くなってきました。
25 mar 2009 youkan2
へらで持ち上げて落とすと、跡がついてすぐ消えるくらいになったら火からおろして塩を少々混ぜ、
型に流して冷やし固めて完成ヽ(´∀`*)ノ

虎屋みたいな濃厚な羊羹ではなく(あんまり食べたことないけど)、
あっさり甘さ控えめな羊羹ができました!
最後にちょっと塩を入れ過ぎて少し塩の味がしたけど、まぁ、美味しく食べられましたよ~。
25 mar 2009 youkan3
これでも、かなりの量の砂糖が入ってるんだけどなー。
超濃厚な羊羹にはどんだけの砂糖が入っているのかと、軽く疑問に思いました。
まぁ羊羹なんて、ばっくばく食べるものではないからあまり気にしないでいっか。


いつものことだけど、二人では食べきれないこともあって、
いつもの学生にも食べてもらいました。
25 mar 2009 youkan4
「美味しいです!」って言ってもらえて良かった~

この日のお昼に食べた日本食について
「口に合いませんでした。。」等の率直な感想を得た直後だったので、
恐る恐る食べてもらったのですが、
ベトナムの若い子たちも甘いものは好きみたいでホっと胸をなでおろしましたよ~(´∀`●)


ところで学生たちは6月頃に3週間程度「日本語を使う職場の見学」を計画しているらしく、
昨日行った日本食レストランや、日本人客の泊まるホテル等の見学場所を各自で探しているそうです。
ホーチミンだったらまだ数もあると思うのですが(和食レストラン、ホテル、日本人に人気の雑貨屋さん等)、
ここブンタウにはほとんど候補地が無く、学生たちは途方に暮れている様子です。
一人の女の子から「先生の家で、メイドとして働けませんか?」と言われたのですが、
「ちょっとそれは難しいです」と断りました。
もちろん、それは冗談だと思うけど、
見学場所を探すのは本当に難しいだろうな~。
ホーチミンで見学するとなると、泊まる場所も確保しなきゃいけないみたいだし。
日系企業に連絡して、大学で紹介してあげれば、まだ良いだろうに。
と羊羹を食べながら勝手なことを思いました。

学生たちと和食を食べに行きました。

今日は、お手伝いしている大学の学生たちと海味レストランでランチをしました。
金額を事前に言って、「行ける人は行きましょう!」と募ったところ、集まった学生は5人。
ランチとは言っても学生にとってはかなり高額ですから、仕方ないです。

私は「すし定食」6.5ドルを注文。
24 mar 2009 nihonsyoku2

他の人は天丼やかつ丼、焼き肉丼、ミックスフライ定食等、
メニューの日本語と、併記されたベトナム語、写真をかな~り見比べた後に注文しましたよ。

いただきマース!
24 mar 2009 nihonsyoku1

と、この写真は楽しそうなのですが、
その後は、、、うっ(´・ω;`)

私の周りのベトナム人は、ほとんど和食が口に合わないようです。
「ちょっと、コレもう無理なんですけど(゜д゜)」って感じの表情も、
あまり隠さずに教えてくれます。
後で聞いても、「あまり美味しくありませんでした。」とか、
「塩辛いです。」「口に合いませんでした。」と、
ストレートに答えてくれて、解り易くていいですね。

ベトナム人の口に合いそうなメニューを選んであげられたら良かったなぁと、
反省してさらに軽く落ち込む損な性格。

たとえば、かつ丼や鶏の照り焼き等の、
甘辛い味付けは馴染みがあるようで、
「美味しいです!」と言っていました~。

あぁ、相方には家で寂しく一人ランチを強いたうえで張り切って行ったことも、
私の気持ちを軽く萎えさせている要因の一つです。
あは、あははは((*´∀`))

ホーチミンで落語を堪能

週末は、ホーチミンに行ってきました。
目的はコレコレ(・∀・)
23 mar 2009 rakugo

立川志の輔さんの独演会を観に(聴きに)行ってきたんです。

楽しみました~。笑いました~。
そして、感動しました。

何に感動したかというと、
当たり前と言えば当たり前なんですが、話が本当にウマい!!

いや、もちろん話が上手だから「言葉」を扱うことを職業にされているのであって、
テレビで(専ら「ためしてガッテン!」)時々拝見していて、
「面白いんだろうなぁ~」と期待していったのですが、
何て言うか、情景が目に浮かんで引き込まれるんですよね~。
ネタを聞いているだけで。

私たちは一番後ろの席(前から16-7列目)に座って聞いていたのですが、
そこから細やかな表情までは見えないにもかかわらず、
カラダ全体の動き、声のトーン、言葉づかい等の演出で、
舞台には見事に江戸時代が広がっていましたよ~。

ちなみに会場はホーチミン市音楽院。
23 mar 2009 rakugo2
音大のような施設なんだと思います。
ホールは4-500人収容くらい。
ホールから出ると、学生が練習しているらしい楽器の音が聞こえてきました。


実は昨年もホーチミンで独演会をされた立川志の輔師匠。

私もその独演会については知っていたのですが、正直、あまり興味ありませんでした。
年がら年中、膨大な量のエンターテイメントが溢れている東京からベトナムに越してきてそんなに経っていなかったので、「膨大なエンターテイメントの一つ」として流していたんだろうなぁと思います。

日本でもライブに行ったことのなかった落語。
ベトナムのホーチミンで初めて観て、堪能しました+・.゜。(´∀`)。゜.・+
また行きたいなぁ。

美味しいけど、やっぱりすごい量の砂糖が入っています。

昨日の晩から水で戻しておいたものに、砂糖を加えてグツグツグツグツ
13 mar 2009 koshian

30分くらい練りながら煮て、こしあんが出来ました。
13 mar 2009 koshian2

このこしあんで作りたかったのは、
甘さ控えめ水羊羹~。
簡単に作れて(寒天+お湯と塩少々と餡子を一緒に火にかけて混ぜ、冷やし固めるだけ)ビックリです。
13 mar 2009 mizuyoukan
昼食のあとに食べて、夏休みの気分(*´∀`*)になれました。

こしあんが500gくらい残っているので、今度は羊羹を作ってみようと思っています。

別れと出会いと小さな勘違い

ブンタウは年中暑くて(今は一年で最も暑い季節)、今が何月なのかよく解らなくなりますが、
もう弥生。別れと出会いの季節ですね。

弥生と言えば先日、大学で日本語の授業を代理(先生が帰国していたので)でしたとき、
ちょうど3月3日だったということもあって「ひなまつり」の歌をみんなで練習しました。

1番:明かりをつけましょ ぼんぼりに~♪・・・
2番:お内裏様とお雛様~・・・
3番:金の屏風に映るひを~・・・
4番:着物を着かえて帯しめて~

もちろん(?)歌詞はウロ覚えで、CDと歌詞本を頼りにみんなで練習したのですが、
実は意外だったのが3番の歌詞。

なんとなく、こんなイメージを描いていました。
「金の屏風に映っている、お内裏様とお雛様。
私もいつか、あの二人のように夫婦になる日が来ることを夢見ているのよ。
うふふ(´艸`*)」
と、歌う女の子の心情を歌詞にしているものかと。

そのもととなる、ウロ覚えの歌詞はこんなイメージでした。
「金の屏風に映る日を、夢見て・・・・」う~ん、続きなんだっけ?という感じ。

実際の歌詞はこう。
「金の屏風に映る灯(←1番で灯した、ぼんぼり。)を、かすかに揺する春の風
少し白酒召されたか 赤いお顔の右大臣」

春のやさしい風を描写したものでした。Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)知ってた?知ってた?
「日」ではなくて、「灯」(もしくは火)でした。
もちろん勘違いはバレず、「小さい思い込みって、あるのねぇ。クスッ。」と思いながら歌いました。
「先生、何で恥ずかしそうに顔を赤くして歌っているんだろう」と不思議に思った学生もいたかもしれません。
いないか。


「弥生」と書いたところでひな祭りを思い出してしまって長くなりましたが、
そう、別れと出会いの季節なんです。
昨日は、4月に帰国する日本人奥様仲間の送別お茶会に参加しました。
12 mar 2009 cafe garden
12 mar 2009 cafe garden 2
いつものカフェガーデン(歩いて5分。自転車で1分。週に2回は行っています。)で。
現時点で日本人奥様仲間は、私を入れて5人。
一人日本に帰られるので、4月からは4人。かなり小さなコミュニティです。
寂しくなりますが、また新しい方もそのうち来られると聞いているので、楽しみです。

水まわりが弱点です

築20年は軽く経過していると思われる我が家(本当の年数は知らない)。
窓枠は木でできているためスキマ風が吹くし、
階段の段差は高いところと低いところがあったり、
パッと見ですらドアが斜めについてるのがわかったりしますが、
最大の弱点は水まわり。
あは、一番イヤなところです。

シャワーを浴びてたら突然水が出なくなったり、
それ以外で水が出ないことはしょっちゅうです。
その度に大家さんに言って直してもらうものの、
またすーぐ壊れる Σ(゚д゚lll)ガーン

この間は2階のリビングで夜9時過ぎに「深夜特急」のDVD
(大沢たかお主演、沢田耕太郎のバックパッカー旅行記を3年かけて映像化した作品。)
を観ていたら、
1階のキッチンから「ガタンッ」という音に続いて「ジャーーーーー!」という水の音。
恐る恐る降りて見てみたら、キッチンが水浸しでした。

うちにはキッチンに洗濯機があるんですけど、
その蛇口の元(何て呼ぶのか判りません)から水がスゴイ勢いで流れ出ていたのでした。

とりあえず家の全ての水の元であるタンクの栓を閉めて、
相方と二人、裸足になってモップで水を掃きだしながら大家さんに連絡して修理屋さんを待ちましたが、
10 mar 2009 water leaked from the washing machine

来たオジサンは靴で家の中に入ったり(私たちは裸足で掃除をしているのに)、
酒臭かったり(遅かったので仕方ない)、
相方が「そんなんじゃダメだよ」と言っても、
オジサンは「あんたにはワカンナイだろεミヾ(;´Д`)」的な態度で制してきたり~。

結局相方が「僕はエンジニアです。」とベトナム語で言いながら直しました。

途中私もひさびさにイライラしてきて、
普段はおだやかな相方ですら途中(ビートたけし風に)「ばかやろっ(`・ω・´)」と
オジサンに向かって言っていたりして笑えましたが、
とりあえず直せて良かった良かった。

深夜特急を再び見始めたら、イライラもすぐに忘れました。
単純で良かった良かった。

パパロッティのコーヒー味メロン(?)パン

先日、ベトナムの菓子パンで珍しく、日本人も好きな味のものを食べました。
(ベトナムでは、フランスパンは美味しいけど、菓子パンは日本のものと大きく異なっています。)

Pappa Rotiというパン屋さんの、
6 mar 2009 papa rotti
コーヒー味のメロンパン。
パンのうえにクッキー生地が乗っかっている菓子パンです。
6 mar 2009 pappa roti
コープマートの駐輪場のところにあって前から「イイ匂いだなぁ~」と気になっていました。
食べてみると想像以上に美味しかったです。
最後、中央にバターを入れて焼いているみたいで、それだけは「?」ですけど。

1個が1万ドン(60円弱)と、値段は少し高めですが、
学生たちに聞くと「私もときどき食べます。」と言っていて、
高くても美味しいから食べるんだそうです。

既にベトナム全土に10店舗を超える規模で展開していて、間もなくオープンするお店もいくつか。
「こちらへコンタクトを!」と書かれたメールアドレスの最後には.ukと書かれていました。
イギリスの会社かぁ。
越僑(過去、ベトナムから外国に移り住んだベトナム人)かな。

「また買いに行こう~」と、
「マネして、似たパンを焼いてみよう~」と思いました(・∀・)

大学の先生たちとチャーゾー作り

今日はベトナムの揚げ春巻きの作り方を教わりました。
大学の先生(日本語の先生、ベトナム人)のお宅で、
同じくベトナム人の英語の先生たちと、日本人仲間と一緒に。

まず豚肉(ブロック)をこま切れにして、
6 mar 2009 cha gio

そしてさらに細かく、ミンチ状にします。
6 mar 2009 cha gio1
「最初からミンチ肉を買ってくれば・・・」とどうしても考えてしまいますが、
この方が美味しいんでしょうね~。
また、「えヾ(゚д゚)ノ゙ 床にまな板置いて調理を!?!? 」とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、、

ここはアパートの廊下でして、みんな土足で歩いているところです。
「部屋は狭いので」ということで、みんなで廊下で下準備をしました。
あはは~。

それはともかく、
細かくミンチ状になった豚肉と、同じくエビ、細切りのキクラゲ、みじん切りの人参、春雨とを混ぜ、
ニョクマムと塩で下味をつけたものを、ライスペーパーで巻いていきます。

手前に少し載せてクルッ
6 mar 2009 cha gio2

左右のはしを少し中に折って、さらにクルクル~。
6 mar 2009 cha gio3
巻き終わったら、油でカラリと揚げます。
(今日は少なめの油で「揚げ焼き」)という感じでした。

↓の写真の右下や左中央のあたりにあるのが揚げ春巻きです。
6 mar 2009 cha gio4
中央のつけダレ(ニョクマム+ライムの絞り汁+水+砂糖+唐辛子+ニンニク)につけて食べます。
揚げたては、カリっとしていて美味し~!!
みんなで食べましたが、残った分は持って帰らせていただきました。
今晩も揚げ春巻きです。

揚げ春巻き、南部ではチャーゾー、北部ではネムザンと言います。
日本では、ベトナム料理というと生春巻き(ゴイクォン)の方が有名ですが、
ベトナムでは揚げ春巻きの方がよく食べられていると思います。

具に牡蠣が入っているお店があったり、
網目のライスペーパーに包まれている場合も。
どこで食べても大体美味しいベトナムメニューの一つです。

ベトナム料理、何か作れるようになりたいなぁ。
まぁ、そのうち・・・・と前から思っていたので、
今日は何だか達成感があります ゚+。(・∀・)゚+。
やっとひとつ。

ちょっと寂しい

カエルがいなくなりました。

飼っていたわけではもちろんなくって、勝手に植木鉢の中に入ってただけなんですけど。
4 mar 2009 kaeru

写真の、植木鉢の角のところが少しくぼんでいる(よく見えませんが)のが、カエルのいた場所です。
朝見るとそこに座っていて、昼間は出かけ、また翌朝見てみると鎮座しているという状況を、
「気持ちワルイ~」
と言いながら何日間か楽しんでいました。

「どっか行ってくれないかなぁ」と話しながらある日相方と散歩に出かけると、
家の前でカエルがクルマかバイクにひかれた跡が。。。。。。Σ(゚Д゚;)
もしや。。

カエルはその日から帰ってきません。
「私がもし子供だったら泣く気がするなぁ」というくらい、結構な(?)ショックでした。
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kabechoro

Author:kabechoro
ベトナムの南部にある、Vung Tauという町に暮らす31歳の主婦です。

愛媛県宇和島市で18年間生まれ育ち、
大阪府池田市で4年。
東京都世田谷区で5年ちょっと暮らしてきましたが、
2007年の夏、結婚を機に仕事も辞めて、Vung Tauにやってきました。
相方と2人で暮らしています。

趣味は、ここにきて始めたヨガ(アシュタンガ)、サイクリング、ゴルフ、パン焼き、ピアノ等。妊娠中のため、今はスポーツを控えてます。
ベトナム語を勉強中で、大学で日本語を教えています。

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