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インドネシアから戻りました~

ジョグジャカルタ、バリ、シンガポールの旅から今日の午後戻りました。
2人とも元気です。

ジョグジャカルタでは遺跡観光、
バリでは遺跡等を観光&サーフィン教室に参加、
シンガポールでは買い物。
それぞれ楽しみました!

写真はバリで見た「ケチャックダンス」。
31 jan 2009 bali trip


小学生(か中学生)の頃に音楽の時間に、
「各地の民俗音楽」の一つとしてこの「ケチャックダンス」のビデオを見た記憶がありましたが、
20年ほど経って実際に見られるとは思ってなかったなぁ。

最後にはトランス状態になった(ような)男性が一人、
炎の中に入って行ってその中に座り込んだり、
燃えるヤシの実を手で握り、周りの人に押さえられてやっと落ち着く、
といったハラハラする場面もありました。

詳細はまた書きますね。
今日はとりあえず、無事の帰宅の連絡です。
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旧正月休みなので、旅行してきまーす。

ベトナム最大のイベント、テト(旧正月)のため
相方が1月26日(月)から1週間、仕事を休めるので、
旅行をしてきます。

行き先はインドネシア。
バリとジョグジャカルタに行ってきますね。
その模様はもちろん後日書きます。

戻りは31日(土)の予定です。
1週間ほど更新できませんのでご了承くださいませm(_ _)m

モッハイバー、ヨー!いちにぃさん、かんぱーい!!

昨日は、我が家で働いてくれているメイドさん、ガードさんたちと忘年会をしました。

いや、相方も私もそんな気の利いた企画は全く思い付くわけもなく、
メイドさんから提案されたので(正直しぶしぶ)乗ってみたのです。

結局、とても楽しみました

まず、家の玄関の前にテーブルをセッティングして乾杯!
23 jan 2009 tet party
料理はほとんどベトナムのお正月料理。
メイドさんが作ってくれたり、買ってきてくれたり。

バインチュン(バナナの葉に包まれた、四角いお餅。北部のもの。中に緑豆と豚肉が入っています。)
バインテト(バインチュンの南部版。バインチュンに比べて細長く小さく、中身も少なめ。)
漬物(干し大根、ニンジン、小さいきゅうり、らっきょうみたいなの。バインチュン/テトと一緒に食べると美味しい!)
ハム各種(豚、牛、すっぱいネムチュアも。)
チキンの煮物や、エビのビール蒸しも作ってくれました。
どれも美味しかった~。

ベトナムでは、乾杯のときに「モッハイバー、ヨー(ジョーという人もいる。)!!」
と言います。しかも食事中、何度も。
「いちにぃさん、かんぱーい!」という意味になるので、
みんなで「かんぱーい!」と何度も大声で叫んでいました。
ご近所の方、昨晩うるさかったでしょうか。すみませんでしたm(_ _)m

そしてその後はカラオケへ。
「日本語もあるよ!」と言われてついてったのですが、、、
23 jan 2009 tet party2
やっぱりありませんでした。
(歌本には載ってるけど、その番号を入力して再生されるのは韓国の歌)

そっか、ガックリ。
でもそんなことみんな気にせずベトナム語の歌で超盛り上がるので、
私たちも楽しめました。
23 jan 2009 tet party3
英語の歌はあったので、相方も私も少し歌いましたが、
その間はみんなのテンションがガクンと下がるんですよね。。。

一曲くらいは、ベトナム語の歌を覚えた方がいいのかな。
来年の忘年会のために。

カラオケのあとは、カフェに行きました。
このカフェ、ガードさんの一人が経営しているそうです。

えっ何!?
カフェを経営??
うちのガードは副業ですか。
ちょっとビックリ。
へぇ~。
カフェ自体はこぢんまりしているものの、洋楽がかかっていてくつろげる感じのところでした。

メイドさんには「明日はゆっくり来てね。」と言って別れたのですが、
カフェで飲んだ濃いめのコーヒーが効いて昨晩は一睡もできなかったそうです。
か、かわいい。

来年もまたできると面白いな~。

相方の行きつけ「ラブリー」

相方の行っている床屋さんです。

20 jan 2009 hot toc
家から自転車で2分。
REXホテルのそばにあります。

先日中を覗いてみたところ、お客さんはベトナム人以外のようです。
欧米人が耳掃除をしてもらっていました。
女性の理容師さん(?)は英語が話せるそうですが、
16万ドン(900円くらい)は、ベトナムにしてはかなり高いんじゃないか、
別の店に変えるべきなんじゃないか、と少し思います。
(私はホーチミン等で日本人美容師さんに切ってもらっていますが。)

週末、チャリで山へ。

相変わらず乗っています、自転車。

忘年会の翌日は(というか毎週末だけど)、
ゆっくり起きて大山(=レーダー山)へ自転車で行ってみました。

頂上までの道は、途中までは舗装されているものの、
残りの半分くらいは舗装が崩れてガタガタです。

そこを何故か自転車で上りました。

上り坂自体がキツイのに、さらに道がヒドイ。
運動のために歩いている人、バイクで上り下りする人がいる中を、
はぁはぁいいながら頂上まで上り切りました!
40分くらいかかったかな。

頂上にはちょっとした公園があるのですが、
そこに入ろうとすると警備員に「自転車はダメ!ココに置いて、歩いて入るのはいいよ。」と言われている隙に、
「ブ~ン♪」とバイクが軽くすり抜けて公園に入って行きました。
それに軽くカチンときて、「いいよ、もう入らないから!」と言ってすぐさま下山。
19 jan 2009 big mountain by xe dap
この写真の箇所は、舗装がとてもイイ方です。
帰りの下りも道がヒドイので神経を使い、さらにブレーキも握りっぱなしに近いので、
全身がとても疲れました。

でも何だろう、この達成感。
アドベンチャラスなエクササイズに酔っているのかな~。

私たちの最近の愛読書は「Tarzan」というトレーニング雑誌(内容はトレーニング、ダイエット、そのための道具等。広告はマシンやウェア、プロテイン等。)の、
自転車好きのための特別編集版。

19 jan 2009 tarzan
まぁ私は相方の傍らで面白半分で見ているだけですけど。

でも見ていると、興味をそそられます。
正しいフォーム、
自転車を楽しむための体づくりの方法、
自転車メンテナンス教室、
自転車の選び方etc.

と、見事に影響されて、自転車用グローブやら自転車用UVカットジャージやらを購入しています。
でも、ブレーキを交換したりする相方にはついていけません。

19 jan 2009 tarzan2

メンテナンスは専ら相方任せです。
ちなみにこの15年ものの自転車、私が一人で乗って走っていても「イイ自転車だね~。え、15年も乗ってるの?それなのにとてもキレイだね~」と、ベトナム人にかなり好評です。

会社の忘年会で「アヒルの湖」

先日の綱引き大会に引き続き、先週金曜日はテト(ベトナムの正月)前恒例、会社の忘年会でした。
昨年と同様、ブンタウきっての高級ホテル「パレスホテル」にて、
宴会場を借り切って、家族も参加の大パーティーです。

「行くのイヤだなー」とぼやいていた相方。
そう、今回は「仮装大会」に出場したのです。
この準備のために、終業後何度かバレエ教室に練習に通っていました。
私はどんな感じなのか想像していなかったのですが、、、、

演目は「アヒルの湖」。
チャイコフスキーの「白鳥の湖」にのって、おじさん達が華麗に舞っていました。
うひゃー。

相方は振付を真面目に覚えたようで、みんなが相方を見ながら踊っています。
右端の、前列が相方。
19 jan 2009 duck lake

真剣なまなざし。
メイクもばっちりです。
19 jan 2009 duck lake2

かわいい子役とも共演。
19 jan 2009 duck lake3

残念ながら賞は逃しましたが、大好評でした。
「素晴らしかったよ!」
「才能あるね!!」
「キミの旦那はセクシーだねぇ。」etc.と、
お褒めの言葉を数々いただきました。
私も「一生懸命練習したんだなぁ」と感動(??)。

1年目は酒井法子の「青いウサギ」をベトナム語歌詞で振り付きで歌い、
2年目はグループのみなさんと替え歌を踊りながら歌って、
3年目の今回はバレエ。

相方も「3年目にしてやっと満足ゆくものが・・・」と、感慨深げでした。
来年はどうなってしまうのか??

年末綱引き大会と、足のつき指

今年もテトの季節がやってきました。
テトというのは、ベトナムのお正月。旧暦で祝います。
今回は西洋歴の1月26日が、旧暦の元日にあたりますので、今は年末です。

会社の年末行事の一つが、スポーツ大会。
相方は昨年と同様、綱引き大会に出ました。
15 jan 2009 tet tug-of-war

そして昨年と同様、一回戦で敗退。
あは。
15 jan 2009 tet tug-of-war
しかも後半は、人数調整で応援にまわり、
15 jan 2009 tet tug-of-war3
やっぱりダメでした。
来年は勝てるといいね。

そして昨年と同様、タダ飯を・・・いや、打ち上げに参加して帰ったところ、
「家の水が出ない
ポンプが故障するみたいで、ときどき水道が使えなくなるんですよね~。
何度も修理してもらってるんですけど。
お風呂に入ってる途中に水が止まったことも何度か。

昨日はしばらく待ってたら少し出るようになったので、
「お風呂に入るのは危険だけど、化粧だけでも落とすかぁ」と思って
顔をクレンジングオイルまみれにしていたら、また水がストップ!!
しょうがないのでペットボトル入りのミネラルウォーターを求めて歩き、
「う~、オイルが目に入って前が見えないよ~。」とフラフラしていたら、
部屋の出っ張りにつま先激突。
つき指してしまい、朝起きたら足の指が腫れて紫色になっていました。

私は「しばらく様子見るか。」派ですが、
相方は「絶対病院で診てもらいなよ!」派です。
(自分は病院嫌いなくせに

しぶしぶ自転車に乗って近所のSOSに行ったら、
「念のためにレントゲン撮りましょう。でも、ここには設備がないので、別の病院に移動してもらいます。」
と、言われるがままに救急車(!)に乗せられ、
ロシアンコンパウンドの中にあるVSP病院というところでレントゲンを撮り、
またSOSに戻って診察。
骨に異常はなく、痛み止めと抗炎症剤をもらって帰りました。
別に触らなければ痛くもなくて、全然大丈夫なんですけど。

写真は、救急車で連れて行かれた(さすがにサイレンは鳴らされない)VSP病院。
左の木の陰に少しだけ写っているのが救急車です。
15 jan 2009 stubbed toe
あまり人はいなくて静かでしたが、カタコト以下の英語しか通じませんでした。
水道は、今朝修理してもらってとりあえず直りました。

本当にオープンするとは思ってなかったけど。。

先週末ホーチミンに日帰りで行ったら、
なんと「サークルK」がオープンしていました。
13 jan 2009 circle k

95 Le Thanh Ton です。(Hai Ba Trung にもあるらしいです)
地元ローカルコンビニ(shop & go とかいうお店等)はいくつかありましたが、
日本にもある、大手のコンビニを見たのは初めて!
早速中に入ってみたところ、
んー、そうね。
他のローカルコンビニとあまり変わらないけど、
イートインスペースのようなものがあったり、
サンドイッチ(美味しそうなクロワッサンサンド等)が売られていたり。
あと、文房具も少しありましたね。

そういえば高島屋がオープンするという噂を1年半くらい前に聞きましたが、
全然オープンしませんね。

全然話は違いますが、今週末は会社の忘年会です。
その出し物のために、相方は終業後に「バレエ教室」に通っています。
今日も。
本番を見るのが楽しみで仕方ないです。

ベトナムの大学生とぜんざい。

今日は2日遅れで鏡開き、というか「ぜんざい」を食べました。
実は去年はレトルトのぜんざいにお餅を入れて食べた私、今年は初めて作りました。

13 jan 2009 kagamibiraki

し、知りませんでした。
小豆があそこまで膨らんで、たった300gの小豆が鍋いっぱいのぜんざいになるとは。


ちょうど今日は学生たちが家に来る日だったので、
白玉団子を作って(お餅は全員分無かったので)みんなで食べました。

ベトナムには「チェー」というおやつがあります。
豆や芋を甘く煮たものや、バナナ、海藻(!)、寒天等に甘いココナッツミルクをかけたもの。
温かいもの、冷たいもの、
お団子が入ったものもあります。

おそらくそれに近い食べ物と認識されたようで、
みんな「おいしいです」と言って食べてくれました。


ちなみに、先週は「お雑煮」を作って彼女たちと食べました。
(この時は、少し残している人もいました
お餅を買っても二人では食べきれないから、というのもあるのですが、、、
日本語を勉強している彼女たちには、できれば日本の文化を知ってほしいといつも思います。
そして「食事」って、どこの国でも文化の大きな要素だと思うのですが、
彼女たちにとって日本食は、この町では食べることがとても難しいものです。

少し前に「日本食レストランもできたし、そのうちみんなで一緒に行きましょうかぁ。」と軽く言ってしまったことがあります。
あぁぁ、不用意な発言でした。

日本食レストランでお昼を食べると、一番安いものでも確か6ドル。
値段を言ったら、生徒たちは一瞬で「残念。。」という表情になりました。
私たちにとっては「たった600円」でも、
ベトナムドンになおすと「105,000ドン」。
フォーが1杯15,000ドンとすると、7杯食べられる金額です。

うどんが7杯食べられる金額って、いくらになりますかね?
んー、1杯500円とすると、3,500円。
日本人にとっての金額のイメージはこれくらいでしょうか。
うん、学生が3,500円のランチにはなかなか行けませんよね。。

ということで、チャンスがあればウチで食べてもらおうと思ったのですが。
でもな~、一番有名な日本食「すし」や「天ぷら」なんかは、
やっぱりお店でちゃんとしたものを食べた方がいいですよね~。
すしなんて握ったことないし、天ぷらもあまり上手にできないし。。。

とりあえず次回は「巻きずし」あたりでしょうか。
節分を過ぎてからになりますが。
楽しめる範囲でやっていきます。

年越しホイアン・フエ旅行記2

少し間があいてしまいました。
旧正月(今年は1月26日が元日)のインドネシア旅行の日程を詰めている私ですが、年越し旅行の続きをどうぞ。

ホイアンからダナンに戻って鉄道に乗り換えた私たちは、3時間ほどかけてフエに到着。
ここフエでは、世界一周旅行中のサヤカちゃんたちから聞いたホテル、「ビンジュオン」に泊まりました。
感想としては、総じてとても良かったです。
チェックインの日に「迎えに行きますが、どうやってフエに到着しますか?」と日本語(ベトナム人)で電話が。
そして連絡通り、駅まで迎えに来てくれました。
翌日のツアー(皇帝たちのお墓や王宮、フーン川やお寺等の観光、ランチ付き)を一人9ドルで申込み、
フロントにある手作りの「フエ食べ歩きマップ」を参考にして食事にも出かけました。
バスタブやテラス、パソコンもある部屋に泊まり、1泊20ドル。

ベトナムは物価の低い国ですが、最近とても上がってきています。
(2008年の消費者物価上昇率は22%だとか)
観光地のホテルも値上がりが激しく、たまに泊まるホーチミンのホテル(五つ星)も、
前は100ドル程度だったのに、今は200ドル近くなっています。
そんななか、建物や部屋のつくりはもちろん五つ星とは大きく異なるものの、
接客も気持ち良くてこぎれいに掃除された部屋に泊まるのに、値段は五つ星ホテルの10分の1ほど。
バックパッカー向けのこういった宿は、思ったよりとても費用対効果が高くて驚きでした。
(なぜか、部屋の鍵の木製キーホルダーが強烈な臭いを放っていて、相方が涙を流して「ボエ~」とむせていましたが。)

フエ到着の翌日は、歴代の皇帝のお墓や王宮を巡るツアーに参加しました。
7 jan 2009 hue3
が、ここでもずーっと雨。
(いちばん右が相方。)
宿の近くで買ったカッパで雨をしのぎましたが、前日びしょ濡れになった靴に代わってサンダル履きなこともあって、とても寒かったです。

ツアーは英語ガイドがついていて、快適でした。
お墓や王宮の入場料は別料金で、各自支払うのですが、ベトナム人は30,000ドン(150円くらい)、外国人は55,000ドン(300円弱)と、料金が分かれています。
私はベトナム人の振りをして何気に「大人2枚」とベトナム語でボソっと言ってみたら、ベトナム人料金で買えてしまいました。
(結局、びっくりしてオタオタしていたところ、外国人料金を支払わされました。当然です。)

↓写真は、ツアーの途中で見た、線香作りの少女。一日に2千本作るそうです。
7 jan 2009 hue4

その翌日は、また雨の中王宮の博物館に行き、
お昼は宮廷料理を食べに行きました。
私たちが行ったお店は、王族の血を引く一族が経営するレストラン。
7 jan 2009 hue5
宮廷料理は、特に飾り切りが本当に見事!!
上の写真はキュウリやニンジン、青パパイヤや玉ねぎの和えもの。
ドラゴンの目や舌は唐辛子です。
11 jan 2009 hue6
こちらは「鳳凰のダンス」という料理で、頭部や頸部は大根やニンジン、羽根の部分は豚肉や卵焼きでできています。
他にはパイナップルでできた提灯にささった揚げ春巻きや、カメの形につくられたチャーハン等。
どれもブンタウで食べる料理よりうす味で、美味しかったです。

フエもホイアンも歴史のある街で、見どころはたくさん!
食事も楽しめます。
私たちは残念ながらずーーーっと雨に降られてしまったのでどうしても出かける場所は少なくなってしまったものの、自分たちが今住んでいる国、ベトナムをより深く知ることができて大満足の旅になりました。

次は北部のハノイ・サパあたりにいつか行けるといいなぁ。

年越しホイアン・フエ旅行記1

こんにちは、私です。
年賀状を送った方々から「届いたよ~」とメールがあり、ホっとしています。
ここブンタウからも大体、1週間くらいで日本の各地に届くのですね。

年越し旅行記の続きです。
まず「食べ物編」から更新してしまったことに、最近の体重増加につながる心理がうかがえます。
って、他人ごとか。(←タカあんどトシ風に書いてみています)

私たちにはお気に入りのホテルがあります。
ビクトリアホテルという、確かベトナムに5か所(サパ、ホイアン、ファンティエット、カントー、チャウドック)とカンボジアのシェムリアップに1か所展開しているリゾートホテルです。
ホイアンではそこに泊まって少しリゾート気分を味わおうと水着持参で行ったら、


7 jan 2009 hoi an5
嵐。
しかも結構寒い。

「デラックスシーサイド」というコテージっぽい部屋をリゾート気分で予約してしまったので、フロントから歩いて行く途中に傘をさしていても濡れてしまう惨事でした。

その嵐のなか、年越しパーティーに参加しました。
年越しの直前に出てきたのは、大きなケーキ。
7 jan 2009 hoi an3

宿泊客みんなでワクワクしながらカウントダウンをして、ケーキの中からでてきたのは・・・?
7 jan 2009 hoi an4
水着の美女。
えへ。

翌日も、また雨。
7 jan 2009 hoi an
でもめげずに観光に出かけました。
日本人が作ったという「来遠橋」や、華僑の昔ながらのお家、博物館等。
ゆったりした時間を、ノスタルジイにしばし浸って過ごすことができました。
雨が寒かったけど。

今回はダナンという町からタクシーでホイアンに入り、またタクシーでダナンに出てから、列車で古都フエに向かいました。

移動イメージ
<北>
 フエ
   ↑
 ダナン
 ↓ ↑
 ホイアン
<南>

ダナン→フエ間で乗った列車。
7 jan 2009 hue
3時間、一人48,000ドン(250円くらい)という乗車料で、お弁当は30,000ドン(160円くらい)。
7 jan 2009 hue2
鶏肉(イタリア風と言っていました)か、豚肉かが選べます。
私たちはソフトシートでしたが、降車後に見るとハードシートもありました。
この列車で結構長旅をする人もいるみたいですが、ハードシート(木のベンチみたいなの)だと、
かなり厳しいでしょうね。それだけ、かなり安いのでしょうけど。

少し長くなってしまったので、また続きを書きますね。

ダナン、ホイアン、フエ旅行で食べたもの

ベトナム人は、世界で2番目(一人あたりの年間消費量)にお米を食べる人たちです。
ちなみに日本人は29番目(2002年のデータ。ちょっと古いけど。)。

ベトナムの南部では3期作(!)が可能で、2~4月の春作、5~9月の秋作、10~1月の冬作、の3回収穫するそう。

そのお米は「ごはん」としてそのまま食べられる他、ご存知の「フォー」を始めとする麺に形を変えてもよく食べられています。

今回の年越し中部旅行では、各地の麺を食べることも目的の一つでした。

まずダナン(中部最大の商業都市)で食べたのは、「ミークアン」
6 jan 2009 mi quang
太めで硬めの黄色い麺(白い麺のお店もあるらしい)の上にエビやチャーシュー、香草、エビせんべい、ピーナツ等が乗り、濃い目で少量のスープが下に沈んでいて、これらをよくかき混ぜていただきます。
私たちが行ったのはガイドブックに「地元の人の圧倒的支持を得ている」と書かれていたココ。
6 jan 2009 mi quang2
店名:Mi Quang
住所:1A Hai Phong
エビと豚肉のミークアンが1杯15,000ドン(80円ちょっと。)。
少し甘めのスープとしっかりした麺がからみあって、少し濃厚、アッサリな逸品でした。

次はホイアン(かつて日本人町もあった、古い街並みが魅力的な街)。
ここでしか食べられない「カオラウ」をいただきます!
6 jan 2009 cao lau
カオラウもスープがわずかで「汁無しうどん」と表現されることがあります。
写真が少しボヤケてしまって判り難いですが、麺の上に香草、チャーシュー、揚げせんべいが載っています。
麺はこれも硬め。
この硬さは、この地方の水質によるものだと何かで読みました。
スープはあっさりした味付けで、「日本人が作った」と言われることがあるのも、納得。
揚げせんべいが香ばしくて、懐かしい味がしました。
他にもお店はたくさんあるんだと思いますが、私たちが行ったのはこのお店。
もう一つの名物料理、「ホワイトローズ」も食べられます。
店名:Van Loc
住所:27 Tran Phu

フエでは、辛めのスープの米麺「ブンボーフエ」や、
麺ではありませんが「バインナム、バインロック」といった「米粉を蒸して固めたもの」にエビ等が入ったもの、
「コムヘン」というシジミごはん等を食べました。
6 jan 2009 com hen
ピリ辛のコムヘンは、屋台で朝ごはんとして。
住所:16 Pham Hong Thai

上記以外にも、ホイアンのホテルでの年越しディナーパーティー、フエの宮廷料理等、食を楽しんだ今回の旅行。
今年の目標の一つはダイエットになりました。
(昨年も何度も書いた気がするけど。。今回は結構本気です!)

あけましておめでとうございます。

みなさま、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

ベトナム中部の「ホイアン」という町で、嵐の中年越しをした私たちも今日無事ブンタウに戻り、2009年をのんびり(←いつも)過ごしています。

今回はホイアン、フエという2つの町を旅行してきました。
本格的国内旅行は初めてです。
(クルマで3時間のファンティエットには去年行ったけど)
あまり何も考えずに行ったらホイアンもフエもずーっと雨が降っていて結構寒く、合羽を着て雨と寒さをしのぎましたが、風邪もひかず元気に観光を楽しみました。

4 jan 2009 hoian

写真は雨のホイアンの風景。
詳しくはまた書きます。

2009年も皆様元気で、笑いの多い1年になりますように!
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kabechoro

Author:kabechoro
ベトナムの南部にある、Vung Tauという町に暮らす31歳の主婦です。

愛媛県宇和島市で18年間生まれ育ち、
大阪府池田市で4年。
東京都世田谷区で5年ちょっと暮らしてきましたが、
2007年の夏、結婚を機に仕事も辞めて、Vung Tauにやってきました。
相方と2人で暮らしています。

趣味は、ここにきて始めたヨガ(アシュタンガ)、サイクリング、ゴルフ、パン焼き、ピアノ等。妊娠中のため、今はスポーツを控えてます。
ベトナム語を勉強中で、大学で日本語を教えています。

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