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Long Sonのフローティングレストランで魚貝を満喫!

相方の同僚(ベトナム人)がドライブに誘ってくれたので、日曜日に出かけてきました。
行先はLong Son(ロンソン)。
ウチから40kmほどのところにある村(ホーチミンに向かう道を、バリア市を抜けたあたりで南に曲がった先)です。

その同僚は今年クルマの免許を取得したばかりらしく、
その友人が最近買ったの新車を借りて、
フエ出身の奥様と4歳の賑やかな男の子と一緒に5人でのドライブ。

行き先がどんなところで、何ができるのかも全然聞いていなかったので実は乗り気ではなかったのですが、結果的にはとても楽しみました。

往路では先日自転車で行ったロンハイに寄り道ドライブをして、2時間くらいの安全運転で目的地に着きました。
まず、クルマを降りて両側に野菜や肉、魚、貝等を売る小さな市場を通り抜けて船着き場へ。
29 dec 2008 long son

そこから15人乗りくらいのボートに乗ります。
川をグルっと見物してから、水上レストランに到着。
29 dec 2008 long son2

「川」だとベトナム人の同僚が教えてくれましたが、
この村自体が(実はブンタウもそうですが)島のような、半島のような、、、
陸地とは橋で繋がっているエリアです。
したがってこの「川」はほとんど海水のようで、牡蠣や渡り蟹等が水上レストランの中で養殖(?)されています。
その新鮮な牡蠣やイカ、渡り蟹、海鮮チャーハンや海鮮鍋をごちそうになって、お腹いっぱい!
どれも素材が活きていてとても美味しかったです。
29 dec 2008 long son3

たまに船が通り過ぎると波で少し揺れますが、川を走る風が心地よく、
テーブルの傍にかかったハンモックでゆらゆら昼寝するのも良さそう。

私たちが到着した11時半頃にはほとんど空席だったので心配でしたが、
食事を終えた1時過ぎには、かなりのお客さんが席を埋めていました。
週末になるとホーチミンからお客さんが大勢来るそうです。

29 dec 2008 long son4
(写真:看板。眩しくて見えなかったけど住所が載ってるだろうと思って撮ったら、書いてありませんでした。。。)

また行きたいなぁと思いました。
「今度、自転車でも行ってみようかぁ」と相方と話していましたが、
先ほど測ってみると片道40kmもあることが判り、途中休憩できそうなところもあるかどうかよく解らないので、実行はもう少し先になるかな。
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かべちょろって何?

そういえば、このブログのタイトル「カベチョロ日記」の「かべちょろ」って一体なに??
と思われている方もいるかも知れません。

って、この独り言ブログを読んでくれている方はほぼ全員顔見知りなので、
疑問に思ったら「あれ、どーゆーイミ?」って聞いてくれているでしょうけど。。

「いや、読んではいるけど、会ったときなんかには聞きそびれてしまって、そういや何なの?」
なーんて、シャイな紳士・淑女もいらっしゃるかもしれませんよね。
いないか。

もういいから、何なんだという感じですね。
えぇ。「ヤモリ」のことです。
北九州や山口県(相方の出身地)の辺りでは、「ヤモリ」のことを「カベチョロ」と呼ぶそうです。

こちらに来てすぐの頃に相方がヤモリを指して「あ、カベチョロだ。」と言いました。
もちろん状況からすぐに意味は解ったのですが、私も地方(愛媛)出身でして、
「果たして、あれは方言なのか標準語なのか??
もし標準語だったら、言葉を知らない(←私のコンプレックス)と思われてちょっと恥ずかしいじゃない。」
と訳のわからないことを思って、サっと流しました。
間もなく、すっかり「私も昔からそう呼んでました。」という気持になり、
「ちょっと苦手なヤツらだけど、ブログのタイトルなんかにしたら、親しみが持てるかもしれないな~」
なんてことを相方と話して、このブログのタイトルを「カベチョロ日記」としたのです。

でも誰かに「カベチョロって何?」と尋ねられたときに、
ウィキペディア先生に初めて聞いてみて、上記のように、方言だということが判りました。

家にはホンッッッットにいっぱいいるんですよ、カベチョロが。
体調3cmくらいのちっこいヤツから、13~4cmまで立派に成長したヤツまで。
29 dec 2008 kabechoro

(写真:立派に成長したヤツ)

彼らは1階キッチンによく出没します(というか、ほとんどいつもいる)が、2階にもよくおります。
そして時々虫を捕えてムシャムシャ食べる様子を披露してくれたりするのは少し面白いですが、
家じゅうのいたるところをトイレにするのは困ります。
しかも、結構きまった場所でしているのが笑えます。
汚い話ですが、たまに下痢をしているヤツもいて、メイドさんと2人で笑ったりすることも。


以前うちの庭で一度だけヘビが出たり、テラスでヘビの抜け殻を一度見たことがあります。
うちの近くのお宅では、家の中にヘビが何度か出たところもあります。ヘビは怖いですね。。。

あと家の中にはたまにゴキブリが出ますが、
予め室内に撒かれている殺虫剤の効果で(ヒトに影響ないのか解らないけど)、
発見した時には死んでいる、もしくは息も絶え絶えのことがほとんどです。

庭には2-3種類のトカゲがヤシの木で日光浴をしていたり、
例の猫の親子が遊びにきたりします。
屋根裏にはコウモリが巣をつくっていて、
あと、庭でリスを見たこともあります。

そんな感じの動物たちが生息する家に、私たちは住んでおります。

子猫救出作戦(成否はわかりません。。)

うちの庭では、猫の親子がよく遊んでいます。
母猫と、子猫が3匹。
母猫は、私たちがここに住み始めてから2度目の出産です。
3匹はたしか今月の初めあたりに産まれたんじゃなかったかと思いますが、
無邪気にジャレ合っている様子をキッチンの窓から見ながら食事の準備をしたり食器を洗ったりするのが私の和みの時間です。

しかし今朝は2階の窓の外から「ギィ、ギィ」という子猫の声。
26 dec 2008 kitten

見てみると、子猫が1匹、2階のテラス下のコンクリートの隙間に入って遊んだ後、段差が大きくて外に出られなくなった様子。
26 dec 2008 kitten2

どうやって助けようかと別の角度から見てみると、子猫はとても怯えた様子こちらを見ていました。
26 dec 2008 kitten 3

とりあえず、パンと牛乳でもあげて安心させようかと思ったけれど、
心配そうに近くで見ている母猫に気づき、攻撃されそうでちょっと怖い。。。と中断。
どうしようかと思っていたら、ガードさんがほうきを持って来てくれました。
そして隙間にほうきを・・・とその時、子猫は危険を感じてダッシュ&ジャンプ!
着地して、庭をスゴイ勢いで走って逃げて行きましたが、
子猫がジャンプしたときに途中のコンクリートで頭を強く打ったのを見てしまいました。
大丈夫かな。。

様子を見られずにいた母猫は、体を震わせて「ギャー、ギャー」と「あんた、何したのよ!」と言っています。
26 dec 2008 kitten4
間もなく、子猫が隙間から脱出したことに気づいた母猫は、子猫を追いかけて走って行きました。

また元気に遊んでいる姿を見たいです。
無事でいることを祈ります。

手作りクリスマス

みなさん、クリスマスはいかがお過ごしでしたでしょうか。
私たちは実は忘れかけでしたが、
(無理やり)クリスマスソングをかけながら、
いつもよりほんの少しだけ手間のかかる夕飯およびクリスマスケーキを作って食べました。

26 dec 2008 christmas

人生2度目に作ったケーキは、時間がかかったのに、また焦がし気味で固めなのでガッカリですが、
日本で買ったホワイトチョコを削って載せて、雪化粧風です。(いつものクックパッドを参照しました。)
26 dec 2008 christmas2

上の写真のコーヒーカップは、私が6月に陶芸教室で作らせていただいたものです。
クリスマスイブに、家に届きました
本当はマグカップを作りたくて、それくらいの大きさにしたつもりだったのですが、
乾燥させたり、2度焼く(素焼き、本焼き)過程で水分が抜けて、1回り以上小さくなってコーヒーカップになりました。
成形以外(釉薬をかけたり、焼いたり)の工程は全てお任せしてしまいましたが、
素朴で飽きのこなさそうな出来上がりに大満足!
11月には相方が湯のみや小鉢(?)を作らせてもらったので、完成が楽しみです。

日本風の名前

昨日、相方の職場の人(シンガポール人)から
「えーっと、名前なんだっけ?」と聞かれたので答えたら、
「あぁ、(日本人と結婚して、)日本風の名前をつけたんだね!」
(You adopted a japanese style name!)と言われました。

「あ、あの、私はもともと日本人です。」と言ったら、
これまでの人生で一番、謝られました。
別に気にしてないんですけど。
慣れてますから。

ベトナム女性のたしなみ(?)チャイカオ(ビンロウ)

週に2回のベトナム語レッスン、続けております。
先生はベトナム語だけではなく、ベトナムの文化も紹介してくれるのですが、
先日は「ビンロウ」という噛みタバコのようなものを教えてくれました。

(ベトナム語を忘れました。。)ある特別な葉っぱに、
ビンロウ(ベトナム語ではチャイカオ)という緑のヤシの実の一種、
ピンク色のものは石灰で、その左にあるのは、特別な木の皮だそうです。
19 dec 2008 trai cao

まずチャイカオの実を割り、中から種の部分を取り出します。
19 dec 2008 trai cao2

19 dec 2008 trai cao3

そしてそれを、石灰と木の皮と一緒に葉っぱにくるみ、噛んで、吐き出すそうです。
噛んでるうちに、葉っぱと木の皮と木の実と石灰が混ぜられて、口の中は真っ赤になってきます。
19 dec 2008 trai cao4
少しだけ試しましたが、とても渋い!!
美味しいものではありません。
でも、先生(52歳)のお母さんの世代の人は愛用しているそうです。
噛むための歯が既にあまりないので、すりこ木みたいなもので潰して楽しむんだとか。
依存性があるんでしょうね。

この噛みタバコは北ベトナムでの悲恋から生まれたそうで、
今でも、結婚式(大きなパーティーではなく、自宅で開くタイプのもの)ではテーブルに盛られ、みんなでこの噛みタバコを楽しむそうです。

文化を体験するという観点で(美味しいものではないので)、ベトナムに来た際にはこの噛みタバコを試してみるのも良いかもしれませんね。

今日のパンと年末年始の予定

今日はパンを焼きました。

17 dec 2008 butter roll & christmas card
バターロール(左と中央4つ)とクリームパン(右の二つ)。

パン作りは、うまく行くときといかないときがあります。
今日はうまくいった方。
この間作ったときは、生地がまとまらずにずーっとベトベトして、粉をいくら加えてもダメでした。
その時はバター不使用だったり全粒粉を加えたり、適当にしてしまったのですが。。
結果、焼きあがったパンも美味しくなくてガッカリ。
「あのベトベト気持ち悪い作業は何だったの!!」と、勝手に始めて好きなように作っておいて腹立たしくなりました。

今日は気持ちの良いコネ上がりでしたが、クリームが爆発(モレました)したりして慌てました。
あとで試食します。

ところで写真のパンの後ろに見えるのはクリスマスカード。
大家さんからです。
私たちが住んでいるところは、外国人(ベトナム人以外)用の住宅地でして、
西洋人は特に長いクリスマス休暇をとって留守にしちゃうから、
早めにくれたのだと思います。
ワインやチョコレート、来年のカレンダーと一緒にいただきました。

年の瀬ですねぇ。

私たちは、クリスマスは特に何もしませんが、
年末年始は国内旅行をする予定です。
中部の町、ホイアンとフエぶらり3泊4日の旅。
紅白歌合戦はホイアンのホテルで見られるといいなぁと思っています。

おこわはおやつですね。

昨日も夕飯後に相方と2人で散歩に出かけ、
以前から気になっていた「おこわ」を買って帰りました。

17 dec 2008 okowa

色々な色(果物で色づけしたらしい、オレンジ。よくわからない黄緑。紫etc...)が鮮やかなベトナムおこわですが、
私たちはとりあえず馴染みやすそうな「お赤飯」っぽいものをチョイス。
「黒豆おこわ」という意味のベトナム語で呼ばれていました。

上の写真のように、パックに入ってスプーンつき、
おこわの上にはピーナッツの砕いたもの、
砂糖、
ココナッツ、
芋のペーストが乗っかって、5,000ドン(30円くらい)。

17 dec 2008 okowa1
おこわそのものは味がほとんどついていないのでトッピングと一緒に食べると、
+ピーナッツ&砂糖で、「きなこ」の味が生まれ、「おはぎ」のようになりました。
+ココナッツは食感が面白くて、
+芋ペーストもほのかに甘くてナカナカ美味でした。

食事ではなくて、おやつだということが判りました。
夜9時前でしたが、お客さんも続々買いに来て賑わっていました。

本当は、(以前いらした日本人の奥様から聞いた)「鶏入りのおこわ」を買いたくて、
「鶏のおこわありますか?」とベトナム語で聞いてみたのですが、
「は?」と言われて、
「ガー。ガー。」(鶏はベトナム語で「ガー」)と手をパタパタしてみても、ダメでした。
鶏マネの気合いが足りませんでしたかね。

あ、鶏のおこわは甘くなくて、食事になるような味付けらしいです。

ブンタウでもホッコリ。甘栗見つけちゃいました。

夕飯を食べ終わったあとに相方と「これから何しよっか~。」「散歩でもするかぁ。」とか言いながら、ときどき適当に出かけます。
先日は甘い匂いにハっと見やると、甘栗屋さんをみつけました。

13 dec 2008 sweet chestnut
200グラムを70円で買って帰り、
13 dex 2008 sweet chestnut2
素朴な甘味を楽しみました。
13 dec 2008 sweet chestnut3

日本で売られている「天津甘栗」に比べると、甘味が少なくて、なぜか少ししょっぱい。
でもホックリした食感で、懐かしい感じのおやつでした。

往復52kmのツーリング

先日予告しました、ロンハイまで往復52kmのツーリング(サイクリング)を無事に終えました。
あまり起伏もない道だったこともあって、思ったよりずい分楽しめました。
行く前は、「途中で疲れて動けなくなったらどうしよう」とか、
「パンクしたらどうしよう」とか思っていましたが、特に問題もなく楽しく行って楽しく帰ってきました。

朝7時に、相方と、同じ会社の方と3人で出発。
13 dec 2008 touring1

片道26kmを1時間20分で走って、目的地ロンハイに到着。
13 dec 2008 touring2
リゾートホテルに寄って、少し休憩です。
13 dec 2008 touring3
13 dec 2008 touring4
ビーチも散歩したりして、
13 dec 2008 touring5
帰路につきます!
13 dec 2008 touring6

帰りも風もほとんどない平坦な道を順調に進んで、1時間半程度でブンタウに到着。
11時半にはバンブーレストランについてランチをしました。

いや~、思った以上にとても走り易い道で、そんなに時間もかからないし、非常にいい運動になりました。
休日の朝を有効にもつかえて、大満足でした!!
また近いうちに挑戦したいと思っております。

キコクのキロク 旅の後半は西日本deヌクヌク

帰国の前半は東京と長野で寒さを満喫した私たち、後半は西日本で比較的暖かく過ごしました。

まず、私の実家のある愛媛県宇和島市へ。
今回は相方が陶芸体験。
「どんぶりを作る!」と言っていましたが、できたのは小鉢とお湯のみが二つずつ。
思ったより難しかったそうですが、先生からも「本当に初めて??」と、ほめられていましたよ。
ここでも器用さ発揮です。
5 dec 2008 kikoku3

翌日は、家からクルマで1時間半ほどのところにあるお寺で、修行です。
愛媛県西予市城川町にある「龍澤寺」では、15分の座禅体験+15分の講話、そして精進料理がいただけるという話を、この町出身の友人(世界一周旅行中のサヤカちゃん)から聞いて、早速行ってみたのです。
あ、興味本位です。

座禅は短時間でしたが、寒くて静かなところで何も考えずにただ座禅を組み、スッキリしました。
そしてご住職のお話を熱心に聞いたあと、別の部屋でいただいたのが、こちらの精進料理!
5 dec 2008 kikoku 5
思っていたより3割増で豪華でした。
「精進料理」と聞くと、かなり質素なものを想像してはいたのですが、
参加料が3,500円と知った時点で「へぇ、結構イイ値段ねぇ」と、少し期待したのです。
食べている間も、このお料理を作ってくださった方が一つ一つ(ギャグを交えて)説明してくださり、
どれも手が込んでいて美味しかったです。
特に、もっちりした自然薯、特大の栗の渋皮煮などは、他では食べられないなぁと、とても印象に残りました。

宇和島では、紅葉は真っ盛りのところや、あともう少しのところがある感じでした。
写真は、和霊神社。
私が通った中学校の隣にあります。
5 dec 2008 kikoku 6

宇和島で4泊した後は、フェリーで九州に一旦渡り、別府から列車に乗って下関(相方の実家)に向かいます。
5 dec 2008 kikoku 7
フェリーの2等席にはお客さんも多くなく、とても快適でした。

宇和島で結構遊んでしまった分、下関では買いものや健康診断、諸手続き等の用事を済ませるのに追われてしまいました。
私たちは二人とも、夏休みの宿題は後回しにして後で困る子供でした。

写真は、関門橋をくぐってきたらしい、モーターパラグライダー。
5 dec 2008 kikoku 8
橋や建物があり、下は海だったり道路だったりするところで、よく無事に飛んでいるなぁと驚きました。
私も一度パラグライダーをしに行ったことがありますが、その日は運悪く(良く?)風が良くなくて飛べませんでした。
正確には、その時のインストラクターが「風が微妙なので、体重の一番軽い人に試しで飛んでみてもらいます。」と言って、事前に申告していた体重が一番軽かった友人が一人だけ飛んだのでした。
飛べなくて良かった、とホッとする一方、「彼女は私より6-7センチも背が高いのに、私より4-5キロも体重が軽いのかぁ」と肩を落としたことを思い出します。

そして、高校の入学祝いに買ってもらった自転車を分解する相方。
5 dec 2008 kikoku 9
整備のために、購入した自転車屋さんに持って行った際、ご主人に「もう15年になりますねぇ」と言われたそうです。
専用のバッグに入れて持って帰ったその自転車に私は今日も乗り、エクササイズがてら買い物に行って来たら、メイドさんに「はやっ!あそこまで行って買い物して帰ってきたの!?」と驚かれました。
乗り易い、いい自転車なので調子に乗って飛ばしてしまいます。

帰国している間に私は軽い風邪をひき、早めに薬を飲めたおかげでベトナムに戻る前には治りましたが、
相方はまだ少し風邪が残っているみたいです。

日本に帰ると、したいことがたくさんあって毎回どうしても忙しくなってしまいますが、存分にリフレッシュできた2週間でした。
次回はもっとの~んびり過ごせるといいなぁ。

最近のエクササイズの中心はチャリ。

常夏はいいですな~、Tシャツに半ズボン、サンダルさいこーです。
運動にもいいです。

自転車が好きな私。
でも相方の自転車好きさにはかないません。
相方が高校入学のお祝いで買ってもらったという、15年モノの自転車を、今回の帰国で持ってきました。
タイヤを外して、自転車専用のバッグに入れて。
そして、長時間乗ってもオシリが痛くならないようにパッドの入ったスパッツも購入。
早速、昨日も今日もブンタウ1周してきました。
私が15年自転車に乗らせてもらっているのですが、
昨日、サイクリング途中に後輪のタイヤ(中のチューブじゃなくて外側)が破けてしまいました。
「どうすんだろ~」と少し沈みましたが、後で自転車屋さんに行くと良いタイヤがあったので即購入。
そして家に帰って即交換。
相方は自転車屋さんのようです。

Googleマップの「距離測定ツール」を使ってみたら、ブンタウ1周で約20kmあることが判りました。
1時間10分くらいで1周するので、平均時速17kmくらいでしょうか。

家から26kmくらいのところに、ロンハイというビーチがあります。
来週末はそこまで日帰りで自転車に乗って行ってみようと話しています。
鍛練です。

キコクのキロク 寒かった東京&長野

2週間の帰国から、ふたたび常夏のブンタウへ戻りました。
日本では前半を東京&長野で、
後半を私の実家がある愛媛&同じく相方の山口で過ごしました。

東京では、私の姉家族と相方のお姉さん家族で集合!
9月に生まれた赤ちゃんを囲んでキャッキャキャッキャと盛り上がりました。
写真はその前に散歩に行った、八芳園。
(私たちが結婚式をしたところです。)
紅葉はもう終盤といった感じだったかな。
5 dec 2008 kikoku1

その日の夜は、五反田のキャッツシアターでミュージカル「CATS」を相方と鑑賞。

5 dec 2008 kikoku2
前から「一度観てみたいなぁ~」と思っていたら、
「2009年4月、千秋楽」という広告を私が新聞か何かで見かけて、
「こりは行かねば!」と10年越しの観劇となったのでした。
行って良かったです。
相方は当初興味無さそうに見えたし、
私はというと、CDで何度も音楽を聴いていて、以前ビデオで観てストーリーも知っていたりではあったのですが、
やっぱりライブは違う!
相方も気に入ったそうで良かったです。

会場の作りはすごく凝っていたし、
もちろん歌もダンスも超迫力。
鍛え上げられた身体と、鍛錬の賜物であるパフォーマンスに、涙が出そうでした。

1-2年前には二人でやはり劇団四季の「ライオンキング」を観に行って、
その独創性・アイディアや、やはりライブのすごさに感動したのですが、
少し経つと結構忘れてしまいますね、我ながら悲しいですが。

今後も機会を見つけては、生の芸術に触れて刺激を得たいと思うと同時に、
鍛え上げられた身体の美しさを見せつけられ、私たちも鍛練をしようと心に誓い、会場を後にしました。

その翌日は、長野へ移動。
会社の同期の結婚披露宴に出席するためです。
私たちがこれまで出席したどの披露宴よりも規模が大きく、出席者は250名を超えていました。
お祝いのスピーチは地元の現役市長さん、司会は地元ラジオ局のパーソナリティ、お色直しは2回・・・・
色々びっくりしましたが、心温まる、とても良い披露宴でした。

その日は軽井沢の温泉宿に泊まり、翌日はアウトレットで買い物~♪
長野は東京よりさらに体感で5度くらい寒い感じで、歩いていると顔が痛かったです。
すれ違う人もみんな「さむ~」と言っていたし、
買い物に付き合わされているチワワなどの小型犬はみんな震えていて、
紅葉もすっかり終わっていました。

寒いのは苦手な方ですが、寒いなか温泉に入ることや、寒いときに食べるお鍋は大好きです。
荷物が増えて寒くて大変な一方、常夏の国ではできないことを楽しめるのが冬の帰国の醍醐味でもありますなぁ。
ほっこり。
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kabechoro

Author:kabechoro
ベトナムの南部にある、Vung Tauという町に暮らす31歳の主婦です。

愛媛県宇和島市で18年間生まれ育ち、
大阪府池田市で4年。
東京都世田谷区で5年ちょっと暮らしてきましたが、
2007年の夏、結婚を機に仕事も辞めて、Vung Tauにやってきました。
相方と2人で暮らしています。

趣味は、ここにきて始めたヨガ(アシュタンガ)、サイクリング、ゴルフ、パン焼き、ピアノ等。妊娠中のため、今はスポーツを控えてます。
ベトナム語を勉強中で、大学で日本語を教えています。

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