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家族の日

先週末、相方の会社で「ファミリーデー」というイベントが開かれたので参加しました。
昨年や一昨年は近場のリゾートにみんなでバスに揺られて行ったと聞いていたのでものすごーく楽しみにしていましたが、
今年は市内のホテルで開催。・・・え?
しかしみんなおそろいのポロシャツ(黒とオレンジ!)を着て、気分は意外と盛り上がります。
31 jul 2008 family day


午後3時から始まったイベントでは、まず屋外スペースで催し物がありました。
ステージでダンスが披露されたり、ビーチでお子様向けのいろんなゲームがあったりしましたが、
私たちは途中から他の日本人家族の方たちとプールサイドに陣取って、ビールを飲んだりお菓子をいただいて食べたり。。

夕方になるとホテルのレストランに移動してベトナム料理中心のビュッフェで夕食。
8人掛けのテーブルに私たちは二人で座り、のんびり食事を楽しみました。
31 jul 2008 family day2

食事が終ると、ホテルの別の宴会場みたいな部屋に移り、
ステージでお子様向けのゲームが行われたり、歌手が歌を披露したり、
ファッションショーやくじ引きが開催されます。

↓ゲームの様子
31 jul 2008 family day
↓歌手が歌い始めても、ゲームのときの勢いと同じく、子供たちはステージに上がります。
31 jul 2008 family day3
↓きれいなモデルさんたちによる、アオザイファッションショー。
31 jul 2008 family day 4
31 jul 2008 family day 5

ベトナムのイベントでは、音楽が「これでもか!」と大音量でかけられるのに慣れなくて疲れます。
でもそれ以外は適当にリラックスして普通に過ごせていたなぁ。
今の日本では考えられない、ファミリーデーというイベント。
ローカルの子供たちを中心に、参加者は思い思いに楽しんで過ごしていました。
こういう機会、大なり小なり日本にもあるといいですよね。
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庭のロンガンに今一度向かいました。

ガードさんたちに食べられたロンガン。
根こそぎなくなる前に私たちも食べてみたいよねぇ。

まだあるかなぁ。
31 jul 2008 nha

いや、手の届く範囲はきれいに収穫されている。。。
31 jul 2008 nha2

木に登ってみたけど、かなり上まで登らないと届かないよ。

結局、みんなが取り残した様子の10粒ほどだけ収穫できました。
31 jul 2008 nha3

右側の赤みがかっているのが庭のロンガン。
左のものは市場で買ってきたものです。


ちなみにロンガン入っている器は、先日遊びに来てくれた友人から10年ほど前にもらったもの。
彼女のおうちが引っ越ししたときの、荷物整理プレゼント(?)です。
そういうエピソードつきのものって、愛着がわきますよね。

庭でとれたロンガンは皮が厚めでしたが、
ジューシーで美味しかったです。
31 jul 2008 nha4

数が少ないことも、美味しさをひきたててました。
来季はもう少し収穫できるよう、気を引き締めて臨みます。

庭の近況

我が家の庭の近況です。

最近気づいたのですが、
庭にロンガン(ベトナム語で「ニャン」。ライチに似た、甘味の強いフルーツです)がなっています。
26 jul 2008 nha

先日サークルの友人が来てくれたときに勇気を出して食べてみたところ、
普通においしかったです。
去年の今頃もなっていたのだとおもいますが、全く気づきませんでした。
まだ私は完全に引っ越してなかったし、相方もホテルからちょうど越してきたくらいだったのかな?

ところが、すでに収穫できるところのものは無くなりつつあります。
庭師さんやガードが自由に持ってってくれてるからです!
一言、「持って帰ってもいい?」と聞いてさえくれれば、「いーよー♪」と答えるのですが、
楽しみにしていただけに、無断で持っていかれるとショッキングなんです。

先週、何気なく2階の窓からカーテン越しに庭を見ると、
庭師さんが枝ごとゴッソリ持って帰っているのを見てしまいましたし、
昨日は出勤後に忘れ物をとりに帰った相方から「門が開かないから開けて」と電話がかかってきて、
いつも門の鍵を開閉しているガードはどこに行ったものかと見回したら、
ロンガンを両手いっぱい収穫しているところだったのです。
えー!?
私と相方も好きなフルーツの一つなので、しょうがなく買って食べています。


庭にはバナナがあるのも以前このブログでご紹介しましたが、
あのバナナたちも、私たちが留守の間に収穫されてしまっていました。
今は花が2つ咲いています。
26 jul 2008 nha2
今回はありつけるといいな~


最後は、猫です。
26 jul 2008 nha3
以前はキッチンで洗い物をしていると、庭の隅でネズミが走っているのを見かけたものですが、
最近猫の親子が住み着いてくれたおかげで、ネズミは見なくなりました。
よく親子で丸くなって昼寝をしていたり、ジャレ合って転げまわったり。
そんな様子を洗い物しながら眺めるのが、私の日課の一つに加わりました。
見ていると、心が和みますね。

久々に雷雨がきました。

メイドさんによると、ここ1週間ほど雨が降ってなかったらしいのですが、
今朝久々に雷雨に見舞われました。

そして、ショックなことに、落雷で我が家のデスクトップPCが全く動かなくなってしまいました
6時頃に、かなり近くに雷が落ちたなぁと思っていたら、
サッシが木製の我が家の窓。その衝撃でカーテンが揺らめいていたのでした。

ノートPCがあるのでとりあえずは大丈夫ですが、
買って2年と、そんなに古いものではなかったし、
私が独身時代に買った思い出の品(←ちょっと大げさ。)だったので、
とても残念です
どうやって防げばよかったのか、これから勉強して他のものは守りたいです。

5人のお客様

先週末、大学のときのサークル仲間が遊びに来てくれました。
先輩、同期、後輩。合わせて5人。
みんな相変わらずで、私も10年前の学生時代にふと戻った感じがしました。

ブンタウではキリスト像に登ったり、
19 jul 2008 vung tau

私と相方も初めてバックビーチに行ったり。
19 jul 2008 vung tau2


ホーチミンでは私のお気に入り雑貨屋さんをまわり、
カフェで私のお勧め「アボカドのシントー」と飲んでもらったり。
私がブンタウに戻った後も、
水上人形劇を鑑賞したり、メコン川ツアーに出かけたそうです。
みんな楽しんでくれたみたいだし、私も面白かった!!

みんな忙しいだろうに、時間を調整してはるばるベトナムまで遊びに来てくれたことは、
想像していたよりとても嬉しかったです。
当たり前ですが、家族とは違って友人は、気持のつながりだけの関係です。
それだけに、このつながりはこれからも大切にしていきたいと改めて思いました。

上海旅行の続き~杭州へ日帰り列車旅編

既にベトナムに戻って何日か経ちますが、上海旅行の続きです。

上海滞在3日目は、新幹線に乗って杭州へ日帰り旅行をしました。
まずは早起きして上海「南」駅まで行き、駅の新しさ、キレイさにビックリしたら、
切符売り場で時刻表を見てカウンターに並び、
15 jul 2008 shanghai1
筆談で購入したのがこちら↓の切符です。
7:40発杭州行き、64元(1,000円くらい)、1等座(他には硬座という見るからに座りたくない座席も。)とあります。
15 jul 2008 shanghai2
切符を買ったら自分が乗る列車番号を電光掲示板を見て、
待合室に入る時間がくれば荷物のセキュリティーチェックを受けて待合室に入ります。
待合室↓もびっくりする程キレイで快適でした。
15 jul 2008 shanghai4
こちらが乗った新幹線。
1時間半の旅です。
私は5時起きだったのと終点が杭州で乗り過ごす心配がないのとで、
安心してうつらうつらしてしまいました。
15 jul 2008 shanghai5

杭州駅についてバスでまず向かったのは、「霊隠寺」。
15 jul 2008 shanghai6
中国の禅宗十大寺院のひとつで、東晋時代326年にインドの高僧慧理が建立したものだそうです。
これは飛来峰といって、10~14世紀の石窟。中には多くの彫刻が残されています。
15 jul 2008 shanghai7
とても大きな寺院で、階段をいくつものぼっては釈迦如来や観音像に臨みました。
熱心に拝む地元の人が多くいて、現在も重要な信仰の対象であることを再認識しました。
15 jul 2008 shanghai8
霊穏寺をあとにし、タクシーで向かったのは「六和塔」です。
北宋時代(西暦971年)に、銭塘江という近くに流れる川の氾濫を鎮めるために呉越国王銭弘俶によって建立されました。 「六和塔」という名前には、東西南北と天地の「六」方向(つまり世界全体)が平和であるようにという願いが込められているそうです。
15 jul 2008 shanghai9
「青藤茶館」というお茶屋さんでランチ&休憩したあとは、杭州の町の中心、「西湖」に向かいます。
杭州は南宋の都であった町で、マルコポーロは「世界で最も華やかな都市」と形容したそうです。
その町の人々は、西湖の幸を食べ、柳の並ぶ道を散歩。
白居易や蘇軾といった詩人をはじめとする人々が美しさを讃えてきた湖です。
15 jul 2008 shanghai11
私も周囲15kmをほとんど歩くうちに、だんだんと心が穏やかになっていくのを感じました。


と、穏やかな気持ちになったのも束の間、
杭州駅で帰りの列車を早めのに変更してもらえないか交渉しにチケット売り場に行ったらこの人だかり。
15 jul 2008 shanghai12
しかも、自分の列車を待つ(発車1時間ほど前にならないと待合室にも入れない)ため、
みんな床に寝ています。。
日本にもこんな時代があったのでしょうか???
私は、列車の変更はできませんでしたが、11時頃には無事上海のホテルに戻り、
さすがに歩き疲れてすぐに眠りました。
翌日のお昼まで。。。

上海旅行の続き~街をぶらぶら編

引き続き上海からお送りします、カベチョロ日記です。

今日は上海に来て4日目。明日は帰途につきます。
さて、1日目の様子は先日書きましたが、以降滞っておりますね。。
2日目と4日目の今日は、上海の町をぶらぶらしましたので、その様子を更新します。
3日目は新幹線で杭州に日帰り旅行をしてきましたので、そちらは次回。

まずは、2日目の朝に行った外灘地区。
1842年にアヘン戦争でイギリスに敗れた清朝が開港したこの地には、
イギリス租界が設けらて以降、外国の商社や銀行が進出して国際金融街が形成されました。
当時の建築の多くが用途を変更しながらも現存し、当時の面影を今に伝えています。
13 jul 2008 shanghai1
黄浦江という川をはさんで、対岸に見えている高い建物は、東方明珠塔。テレビ塔です。
中には展望台があるそうですが、この日は暑くて暑くて、行く気力が無く断念。
通りすがりの女性に、写真を撮ってもらいました。
13 jul 2008 shanghai2
次に行ったのは、新天地です。
1920~30年代の旧フランス租界の町並を再現したエリアで、ショップやレストラン等が並んでいます。
ノスタルジックな雰囲気が満喫できるうえに、最近できたスポットらしいので、とてもきれいです。
この日はレストランで琴の演奏が行われていました。
13 jul 2008 shanghai3


お次は、今日行った豫園周辺です。
豫園というのは明の時代に築かれた庭園で、当時の役人が両親を喜ばせるために作ったそうです。
このあたりもまた、歴史を感じさせる建物が多く残っており、一部は再現されたものですが、
どこもとても賑わっていて、見ているだけで「あぁ、中国だ」と漠然と感じさせる色彩、情緒です。
16 jul 2008 shanghai4
また通りすがりの人に撮ってもらいました。
着実に図々しくなっていきます。
16 jul 2008 shanghai5
一度やってみたかった、ショウロンポウのスープをストローで吸うやつ。
適当に入ったお店ですが、なかなかおいしかったです。
他は、豆腐を固くして千切りにしたものを醤油味に炒めたもの(左)、ワンタンスープ(右)、店員さんオススメココナッツミルク。
16 jul 2008 shanghai6
この辺りは上海でも有数の観光地ですが、タクシーしか交通手段がありません。
したがって帰りはタクシー待ちがスゴイ!
30分くらい待って、ようやく私の番というときに、可愛らしい女性が私の前に割り込みを。。。
暑いなかをずーっと待っていたのでさすがに「何してるんですか、私の番です」と(中国語はゼロなので、もちろん英語で)言ったところ、
その女性も「ごめんなさい、次の場所に急いでいるので」と。
さらにカチンときてしまい、「みんな次の場所に急いでるのは同じです。私はずっと待ってたのよ。」と譲りませんでした。
当たり前といえばそうですが、それが通じないことが多そうです。
ここに住んでる日本の人は大変なんだろうなぁ、と思いました。


さて、その後はお楽しみ、マッサージで癒されました。
行ったお店は、ミスターや高見盛関も訪れたというマッサージ屋さん。
16 jul 2008 shanghai7
指圧や足つぼマッサージで十分に遊び疲れを癒し、
再び焼きショウロンポウや忘れてたエッグタルトを食べて、
さぁ、明日はベトナムに戻ります!

上海に来ています。

昨日から上海に来ています。
相方がまた1週間弱出張なので、その間の一人旅です。

昨日の朝着いてホテルにチェックインしたら、まず焼きショウロンポウを食べに出かけました。
南京東路の「小楊生煎館」という、ホテルの目の前にあるお店で列に並び、
ゲットしたのがこちら!(無造作に包まれ、あまりキレイじゃありませんが美味しい)
12 jul shanghai1

お店では、流れ作業で生地がちぎられ、延ばされ、包まれ、焼かれていきます。
12 jul 2008 shanghai2

通常蒸したショウロンポウが一般的ですが、
これは多めの油で揚げ焼きにされたもので、焼き目はサクサク、生地はもっちり、餡(豚肉)はジューシーな逸品です。
一口かじると、スープがじゅわーっと出てきて、熱くてヤケドしそうでした。
フードコートの一角で、上海っこのマネをして立ったまま食べたのですが、
周りを見てみると、みんな食べ方が上手い!
少しかじって、中のスープを飲んでから、食べています。
私もマネしたかったのですがうまくいかず、スープが器の中にどんどんこぼれていきました。。。
4つで4.5元(70円くらい)。
これで結構お腹いっぱいになりました。
また食べたいな。

腹ごなしを終えたら少し歩いて町を見ながら上海のガイドブックを入手して、
夜はいよいよ雑技団を鑑賞しに出かけました!!
12 jul 2008 shanghai3

想像以上の離れの連続。
「わ~スゴイ!!」という私たちの感激から、それをさらにどんどん超えることをしてくれます。
一台の自転車に10人のカワイイ少女が次々と乗っていく荒業。
12 jul 2008 shanghai4

自分たちの重みで回転する二つの輪の中や外でパフォーマンスしたり、
目隠しをして歩いたりする危険なもの。
12 jul 2008 shanghai6

サーカスで見たことのある、大きな球体の籠の中でオートバイがグルグルまわるパフォーマンスは、
一台から始まり、2台で「ぶつからないの~?危ないからヤメテ~!!」と思っていたら、
あれよあれよと、最後は5台ものバイクがスゴイスピードでグルグルグルグル。。。。
12 jul 2008 shanghai5

「はぁぁぁ、危ないよ。そこまでやるあんたたち、男前すぎるよ。あっぱれだよ。」
と、感動というか、少し放心状態になりました。

他にも、マジックがあったり、中国独楽(っていうんでしたっけ?)等の曲芸や、
天井からぶら下がる長い布に体の一部を巻きつけて宙に浮かんだり、
いくつも重ねたイスの上で逆立ち等のバランスをとったり。。。
しかもみんな若い!(バイクのライダー以外)10~15歳前後に見えました。
どんな厳しい訓練を毎日こなしているのかと思うと、感激もさらに高まります。

いやぁ、本当に思った以上の命知らず集団でした。

せんせい、、、終わりました。

日本食レストランでのボランティアが、なんと、今日で終わりました
がびーん。
昨日(もう1人の日本人奥様が先生をする日)も今日(私の番。)も、
時間通りに来ていたウェイトレスさんは1人でした。
今日はあと2人、30分以上遅れて来ました。

そんな感じだったので、お店と相談してミーティングを開いてもらった結果、
彼女達のモチベーションが下がっていて、これ以上続けるのは申し訳ない、
ということで、今日で最後になりました。
ちょっと切ないです
「私のやり方が悪かったのかな。。」と、少し責任も感じてしまいます。
(↑損な性格)

ちょうど「レストランでのフレーズ」を3パターンも張り切ってベトナム語訳付きで作り、
10 jul 2008 japanese restaurant training

相方に協力(相方がお客さん、私が店員役)してもらって録音を既に終えて
CDに焼こうとしていたところでした。
せっかくなので、これだけでも渡しに行こうかなぁと思っています。


ピアノの先生の方は、生徒(ヨガの先生)がシンガポールに帰ってしまっているので、中断しています。
先週機会があったので私の下手な演奏を皆さん(先生含めたヨガ仲間)に聞いてもらったのですが、
何か新しいことをするのって、アドレナリンが出ていい感じ。
楽しかったです
恥ずかしいけど曲目は、私の弾ける限りのもの。
リクエストされた「エリーゼのために」や、ドビュッシーの「アラベスク1番」、ショパンの「幻想即興曲」(最大限。ちょっと超えてるか??)等。
ヨガの先生曰く「わ~ビギナーかと思ってたけど、違うのね。」
私のピアノなんてビギナーに毛が生えたようなものですが、
初心者に習っていると不安に思っていた彼女のことを考えると、
最初に聴いてもらえば良かったなぁ~と申し訳なく思いました
そんな彼女も8月上旬にはホーチミンに引越すので、ピアノの先生もそこで終わり。
う~ん、何か新しいことを始めて、アドレナリンを出したいなぁ。

初めてのゲーム(テニス)

週末、ヨガの先生夫妻(ご主人は相方の上司)からテニスに誘われて、
生まれて初めてゲームをしました。
合計2時間もプレーしていましたが、先日のバドミントンと同じで疲れない
ダブルスで、組んだ人が私のフォローに走り回ってくれたこともありますが、
心地よく緊張・興奮して、面白かったです。
レッスンのときは、15分でバッテバテなんですけどね。


私は週3回のヨガ、相方は週2~3回のスカッシュ、
夫婦で週1回のテニスに、週3回の社交ダンス、週末サイクリングと、
今までの人生に無いくらい運動していて、しかも食べる量もそんなに変わらないのに、
夫婦して体重は減らないし、お腹にいたっては、出てきてる気すらします。
これ以上運動するのは無理(続かない)・・・かなぁ。。
5月にオーダーメイドしたパンツが既にちょっときついんですけど。
相方の自転車のスポークが昨日1本折れちゃったし
そういえば、どうやって修理するのかわかりません。

社交ダンス始めました。

昨日から、社交ダンスを始めました
週3回、相方と2人で通います。
19:30から21:00までと、少し遅めですが、歩いて10分なので気軽に行けます。
英語も話せる若い男の先生が優しく教えてくれて、生徒は女性がほとんど。
結構若い人が多く、私より年上っぽい人も何人かいて、欧米人も少しいます。
月謝は1人30万ドン(2千円ちょっとくらい)です。
安い!!
前に聞いたときは20万とか、15万だとか、いろいろ言われたのですが、
先生がレッスン後に30万ドンだと言っていました。。

昨日は早速ルンバとチャチャチャの基本ステップを習い、
相方と隅の方でずっと練習していました。
基本と言っても、これまで全く経験の無い私たちには難しいものでした。
でも、音楽に合わせてカラダを動かすのは、心地よくてとても楽しい
しかも幸運なことにエアコンもない部屋なので、かなりの汗をかけて気持ちいいです。

確か、ルンバの曲だったと思いますが、
五木ひろしの「あの~ひと~は 行って行ってしまった~とかいう曲がアレンジされていて、
みんなそれに合わせてゆったりセクシーに踊っていました。
私たちは可笑しくてたまりませんでした。
途中、大きなネズミ(尻尾含めて約30cm)が部屋を駆け抜けて行くのを目撃し、
それもかなり笑えました
運動を楽しみながら一通りのことができるように、しばらく通うつもりです。
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kabechoro

Author:kabechoro
ベトナムの南部にある、Vung Tauという町に暮らす31歳の主婦です。

愛媛県宇和島市で18年間生まれ育ち、
大阪府池田市で4年。
東京都世田谷区で5年ちょっと暮らしてきましたが、
2007年の夏、結婚を機に仕事も辞めて、Vung Tauにやってきました。
相方と2人で暮らしています。

趣味は、ここにきて始めたヨガ(アシュタンガ)、サイクリング、ゴルフ、パン焼き、ピアノ等。妊娠中のため、今はスポーツを控えてます。
ベトナム語を勉強中で、大学で日本語を教えています。

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