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ラップの切れ味

突然ですが、日本のラップは素晴らしいです。
こちらで売られているラップは、ひどい
切ろうとしてもビヨーンとかいって切れてくれないし、
ピタっとくっついてくれないし、
おまけに、
ご飯なんかを包んで冷凍しておいて、温めるとニオイが移ってる

よく行く輸入食料品屋さんで日本語のラップが売られていたので買ったことがあるけど、
中身は日本のものではありませんでした。
denka wrap?

よく見てみると、「ラップ」の、ちっちゃい「ッ」の表記がおかしい。。

ホーチミンの美容院で髪を染めてもらったときも、
美容師さん(日本人)が、「こっちのラップって使い難いですよね~」と言いながら、
私の髪を包むのにカナリ手こずってました

ラップに限らず、やはり何でも日本製や日本のメーカーが作っているものは素晴らしく、
ベトナム人も大好きなようです。
いろんなものにデッカデカと「MADE IN JAPAN」と書かれているのですが、
その堂々とした感じがまた胡散臭い。。。
本当の日本製はもっとひっそりおしとやかだと、
ベトナムに住んでいる日本人の全員が思っているのではないかな。
日本語が書かれている商品も結構ありますが、
上のラップのように文字の間違いがすごく多くて笑えてきます

とりあえず、そんなものしか手に入らないことが多いので仕方なく買いますが、
もちろん質は良くないものが多いです。
最初からあまり期待しなくなり、
「中国製」がとても良く思えるようになるまでに、
時間はかかりませんでした。

・・・・順応してきてますよ~
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ベトナムコーヒーパンを試作

ベトナムコーヒーには、独特の風味がつけられていて香ばしく、
私も相方も気に入ってよく飲んでいます。
こちらでは、そのコーヒーに加糖練乳をたっぷり入れて飲まれています。

今日はふと思い立って、加糖練乳入りベトナムコーヒーでパンを焼きました。
vietnam coffee sweet roll 1


本当は折り込みシートを作りたかったのですが、
良さげなレシピが見つからなかったので、、、、適当です
固めのコーヒークリームを作って、折り込みシートのように成型。
三つ折り×2回で、切って巻いてエンゼル型に入れて焼きました。
思ったとおり、あまり見た目にキレイじゃないので、アイシングで少しごまかしています。
切ってみると、ん~まぁまぁ、それなりに
vietnam coffee sweet roll 2

食べるとベトナムコーヒーの香りと練乳の甘さが効いていて、朝食に良いかも!
目を覚ますのに良さそうです
見た目改善の余地ありなので、また近いうちに焼いてみようと思います

昨日、会社の日本人奥様からDVDをお借りして、
昨年のM1グランプリをようやく観られました!
夫婦で久々に笑い転げました~
ありがたいことです

米だけの酒「越の一」

ベトナムの米・水を使って、ベトナムで作られた「越の一」(えつのはじめ)というお酒があります。
私は全く存在を知らなかったのですが、
先日、よく行く輸入食料品屋さんに相方と行ったところ、一升瓶を発見
etsunohajime

試しに買ってみました。
29万ドン(2,000円くらい)と、少し高め。
味は日本酒です。
相方は「泡盛に似た香りがする」と言っていました。
それもそのはず、泡盛も「越の一」も、原料はインディカ米(細長いお米)なんですって
知りませんでした~。
今後、私たちのお酒レパートリーに泡盛風味の冷酒が加わることになりそうです。


お酒とは全然関係ありませんが、
今日は家の水タンク清掃が朝から来て、一時水道が使えませんでした。
昨日の午後に予定されていたのに、全く連絡無しに予定変更。
急に水が出なくなったのです。
知らずにトイレを使っていたら、水が流せず大変なことになるところでした(←大げさ)。
日本だと細やかに連絡を受けるのが当然ですが、
今日は私から軽く文句を言って初めて、軽く謝るだけ。

ベトナム語の先生に聞いたところ、
ベトナム人は「ありがとう」や「ごめんなさい」といった言葉をほとんど使わないのだそうです。
特に、夫婦間では全く使わないと言っていました。

それを思い出すと、謝ってくれただけまぁいいかなぁ。
この町は嫌いではないですが、コマゴマとしたことにストレスを感じることは頻繁にあります。
でもまぁ、それにも結構慣れてきたかな

砂浜での投げ釣りに初挑戦

今日は会社の方々の釣りイベントに、夫婦で参加させていただきました
22 mar fishing 2

砂浜での投げ釣り。
狙うは「きす」ちゃんです。

道具を一式お借りして、カラダふたつで臨んだ私たち。
結果は上々
ちーっちゃいのが、10匹ほど釣れました
22 mar fishing


餌はゴカイです。
最初は気持ち悪くて相方にやってもらいましたが、
途中から自分で、まだ生きてウネウネしているゴカイを、
長いのはプチっとちぎりながら、釣り針にセットしてまた釣ります。
釣れる楽しさは、ウネウネの気持ち悪さに勝るものでした。

私も相方も実家は海の近くなので、
子どもの頃に海釣りを何度かしたことがあります。
その頃の懐かしさもあってか、とても楽しめた土曜日の朝でした。

また3回転で・・・

今日もまた3回転でパンを焼いてしまいました。

bacon epi, coffee orange, cream buns

いつものクリームパン、コーヒーオレンジパン、ベーコンエピの順番で、
合計5時間もかけて。。。
何やってんだか

コーヒーオレンジパン(左上)は、
偶然見つけたウェブサイト(お料理をお仕事にされている方のブログ)で
とても美味しそうに焼けているのを見て焼きたく食べたくなり、
いつものメープルパンを参考にして焼いてみました。
仕込み水をコーヒーにして分量を少し多めにし、
メープルシロップをマーマレードに置き換えて。
コーヒーもマーマレードも香りが強いモノなのでどうなるか少し心配だったのですが、
お互いケンカせずに不思議と調和して、香りをたのしめるパンになりました。

ベーコンエピも初挑戦です。
これも同じ方のブログでレシピを見て焼いてみたのですが、
なかなか成型が難しいですね。
パン屋さんで買って食べていたのは少し麦の穂の上部分がピンピンはねていたのを、
食べながら思い出しました。
生地に粗挽きの黒胡椒を混ぜ込んで、ベーコンには粒マスタードを塗っています。
意外とカリカリもちもちに焼きあがって嬉しかったので、
今後もよく焼くことになりそうな予感です

バナナの花

庭に、バナナの花が咲きました
flower of banana

実は庭にバナナが生えていることも最近まで知らなくて、
先日両親たちが来たときに、実がなっていることに気付いた母から教わりました

今日ふと見たら、花も咲いていたので写真を撮りに近くに寄ってみると、
既に花びらが少し地面に落ちてしまっていて、
その花びらがあったところかな?まだまだ小さ~なバナナがギッシリ見えています。

写真の中央上と、中央下には、立派な実がなっています。
bananas

食べられる種類のものかどうか解りませんが、
庭に果物がなるのは、楽しいものですね。

しかし花はちょっとグロテスクだなぁ。


全然バナナの花とは関係ありませんが、
昨日、相方がベトナム語で寝言を言っていました

BIA TUOI  ビアホール? ビアトゥオイ

両親たちが帰ってしまってもう1週間
相変わらずの毎日がのどかに過ぎていきます。

今日はベトナム語の先生が体調を崩されたそうで、
ベトナム語教室がキャンセルになりました。
私も週末から少しだけ鼻・喉風邪をひいていましたが、すぐに治りました。
・・・さらにのどかです


さて、BIA TUOI
bia tuoi

ここも、たまに行くレストラン?というかビアホールのようなスポットです。
かなりローカル感がありますが、英語のメニューもあったと思います。

両親たちが来たときは、
みんな疲れていたこともあって衛生面がちと気になり、連れて行きませんでしたが、
高校の同級生が遊びに来てくれたときは、
思いっきり連れて行ってしまいました。
いやいや、彼女のこと(元気さと免疫力)は信頼しているので

私達は手羽先のニョクマム揚げや、蒸しエビなんかを頼んで、
激安(1杯17円程度!)・激ウス生ビールとともにいただきます。
bia tuoi draftbeer
bia tuoi dishes

ベトナムでは一般的なのかもしれませんが、
ここでフライドポテトを頼むとバターと砂糖が添えられて出てきます。
意外といけます、コレ。

元気で、免疫に自信があれば、
安く気軽にローカルに囲まれて食事のできる、楽しいお店だと思います。
頼んだ料理の出てくる早さも感心モノですよ。

「安くて旨い」という点では、いつもの「Quan An 95」の方がきっと上ですが、
ローカル感と、衝撃的安さのビールがポイントの高いお店です。

本日のランチと乾燥ライチ

今日はヨガ&ピアノ&英語の日なので、
クックさんにお昼ご飯を作ってもらいました

19 mar 2008 lunch

ベトナム風煮込みハンバーグです。
胡椒の効いたハンバーグには、豚肉と玉ねぎの他に、ネギも入っています。
トマトソースには赤パプリカも入っていて意外と爽やかで、美味しくいただきました

お茶の横に置いてあるのは、乾燥ライチです。
奥様仲間のひとりに頂いたもので、そのままデザートになりました。
ベトナム北部のものだとか。
19 mar 2008 lunch 2

生ライチの味を思い出せませんが、とても濃厚で独特の香りがあり、甘~い味でした。
生ライチは、ここでは雨季に出回るんだそうです。
雨は少し鬱陶しいけど、ライチ楽しみだなぁ~
今日も相変わらず暑く、これから雨季に向けてどんどん暑くなっていくそうで恐ろしいです

両親たちのベトナム訪問&アンコール遺跡群観光記録 その4(最終回)

両親たちによる旅行記の最終回です。

3月11日(火)、12日(水)は、ブンタウでのんびり過ごしてもらいました。

11日は前日までの疲れをとる日
(と言っても相方はこの日から仕事。カワイソー

相方を除くメンバーで、午後になっていつもの「PALACE HOTEL」で、
足マッサージを1時間みっちりやってもらいました。
疲れが出て、みんな見事にウタタ寝をする気持ちよさ
やっぱ足マッサージはここがベストかなぁ。
帰り道はの~んびり散歩がてら歩きました。
海沿いの遊歩道や、私達の普段の生活範囲を見てもらいながら。

夕飯はイタリアンを食べに「Good Morning Vietnam」へ。
ペンネウォッカや、きのこのリゾットが美味でした。
先日のように、友人が遊びに来てくれるとベトナム料理屋さんに連れていきがちですが、
ベトナムで食べるイタリアンもいいものですね。
両親たちにも好評でしたよ。

12日は、いよいよブンタウの核心、オールドマーケットへ突撃
時間が早ければ早いほど被害(ニオイ、ゴミ)は少ないので、
この日も仕事の相方を見送ったら、後を追って出陣!
野菜・フルーツコーナーから徐々に攻めていき、
お肉コーナーは遠目に拝んで、
お魚コーナーは「もういい。。」と退散。
そうだよね。
そういや私も今でこそ慣れましたが、
最初はお肉コーナーに足を踏み入れることすらできなかったのでした。
牛、豚、鶏のいろんな部位が、かなり大きな塊で並べられていたり吊るされていたり。
それをおばちゃんたちが大きな包丁で切っていく音が、また恐ろしさを増してくれます。

市場のあとは「Pho 24」で朝ご飯をとり、
ブンタウいちの絶景ポイント、キリスト山に登って町全体を眺めました。
12 mar 2008 tuong thanh jacques

ここにあるキリスト像は、さらに中を昇ることができ、キリストの肩から外を見ることができます。
私も挑戦したことはありますが、そのときは途中で諦めて、まだ肩まで行ったことはありません。
うちの両親は今回早速肩まで昇ってました。。(写真の右肩に乗ってます。)
午後はお気に入りの「ビンアン」でお茶して、フェリーで再びホーチミンへ。
最後のショッピングを楽しんで、両親たちは深夜発の飛行機で日本へ帰国していきました


今回の旅行でこの町や私達の暮らしぶりを見てもらえて、
両親たちも安心したんじゃないかなぁ、と思います。
カンボジアはハードになってしまったけど、
私達も本当に楽しめて、とても良い旅行でした。
また家族とどこかに行きたいなぁと、まだまだ余韻に浸って過ごしている私達です。

両親たちのベトナム訪問&アンコール遺跡群観光記録 その3

旅行記が続きます。
(全部で5日間のうち、3日目です)

3月10日(月)
カンボジアでの2日目です。

まずは5時に起きて、アンコールワットからの朝日鑑賞
10 mar 2008 sunrise from angkor wat

早朝にもかかわらず、ものすごい人出に驚きました。
もちろん、朝日を浴びるアンコールワットの姿は素晴らしく、
上手く書けませんが、朝日のオレンジと、その影になった遺跡は、とてもとても繊細な影絵のようでした。

一旦ホテルに戻って朝食をお腹一杯食べたら、
再び遺跡へ。

まずアンコールトム(南大門、バイヨン寺院、象のテラス、ライ王のテラス)
バイヨン寺院には、四面体の観世音菩薩像が49体もあり、四方に慈愛を広めています。
mar 2008 angkortom byon

また、この寺院の壁画には庶民の暮らしぶりや戦の様子が生き生きと描かれていて、
当時の生活の様子を垣間見ることができて面白かったです。
象のテラスの写真もどうぞ!
10 mar 2008 elephant terrace


次はタプローム
10 mar 2008 taprohm

溶樹(ガジュマル)により激しく侵食された遺跡です。
この大きく成長した樹を見ると、遺跡が何百年にもわたって放置されていたことを再認識しますが、
繊細な彫刻を見ると、そんなに長い年月が経っていることに驚くほど、美しく残っているものが多くあります。
全体的には大部分が倒壊の危機に瀕しているのは間違いないのですが。。

一旦市内に戻ってカンボジア料理のランチの後は、買い物です。
オールドマーケットでしばし優雅にお土産でも・・・・というわけにはもちろん行かず、
熾烈な値段交渉を繰り広げた挙句に、店員さんに舌打ちされながらお土産を購入したり、
冷蔵庫に貼る「カンボジアマグネット」を言い値の半額以下に値切るも、店員さんは満足げな表情を浮かべているのにがっかりしたりと、
思い思いの市場を楽しみました。

さて、最後の遺跡は再びアンコールワット寺院です。
前回(2005年5月)訪れた際に比べて、全体的に入場制限(倒壊を避けたり、観光客に危険が及ぶのを避けるもの)が多くなったなぁと思っていましたが、
アンコールワット寺院が最も制限が厳しくなっていてびっくりしました。
趣旨はもちろん理解できますが、やっぱり少し残念。。

遺跡の外にある、お堀の石垣に腰掛けて少し休んでいると、ベトナム語が聞こえてきました。
振り返ると、ベトナム人のおばちゃん4人が石垣の反対側に座ってしゃべっています。
ガイドたちの到着を待ってヒマだったのでベトナム語で少し話しかけてみると、
おばちゃんたちも快く応えてくれました。
友人4人で4日間、カンボジア旅行をしているのだとか。
「暑くて疲れたから休んでるのよ。」
「両親と旅行、いいわねぇ。」
と、しばしベトナム語の練習に付き合ってくれました。

カンボジアの観光も終わり、夕方の便でホーチミンに戻ると、そのままブンタウまでやってきてもらいました。
この旅行中一番ハードな一日は、ブンタウの我が家でのんびり終わっていきます。
と言っても実はこの日に、母が2人とも少しダウンしちゃいました
無理な日程を組んで、本当にごめんなさい
翌日からはできる限りのんびりしようと思った3日目でした。


さて、3日目のハイライト!

1.アンコールワット寺院に昇る朝日に思わず合掌

2.ホテルの朝食が美味しかった(カンボジア料理は正直あんまり。。。)

3.オールドマーケットでの値段交渉に白熱

両親たちのベトナム訪問&アンコール遺跡群観光記録 その2

両親たちの旅行記の続きです。

3月9日(日)両親たちがベトナムに着いた翌日。
今度はカンボジアへ出国です
両親たちは初めて、相方と私は2度目(一度目は別々です)のアンコール遺跡群を観光します。

まず13時前にシェムリアップ空港に着いてびっくり!!
ターミナルが新しくなっていました。
9 mar 2008 REP airport

前回来たときは、エアコンもついていない古い建物で、パラパラパラとファンが回っていたのに。
しかも現在、ビザはオンラインで取得が可能です。
前回は相方も私も、わざわざカンボジア大使館に出向いて有難くビザを発行してもらったというのに。
いやぁ、便利になりました

空港で現地ガイド(日本語の喋れる、27歳のカンボジア人好青年)にピックアップしてもらい、
まずホテル(ビクトリアアンコール)にチェックイン。
早速、無料チケットをもらったマッサージを受けて、いざ遺跡に出発です。

この日観て回ったのは、
1.プリアカーン
9 mar 2008 preah khan

2.ニャックポアン
3.東メボン
9 mar 2008 east mebon

4.プレループ

どれも壮大かつ、装飾(砂岩への彫刻)が細やか。
宗教の争いや他国との争い、最近の内戦で破壊されているところもあるけど、
この壮大な遺跡は、私たちを存っ分に感動させて余りあるものです。
何度観ても感動するんだろうなぁと思います。

この後アプサラダンスショーを観ながら夕食をとり、
9 mar 2008 jasmine angkor

翌日の朝日鑑賞に備えてこの日も早めの就寝です。

とても良いホテルで翌日去るのが名残惜しかったので、
相方と私はプールサイドにあるバーで乾杯してから寝ました。
9 mar 2008 victoria angkor

(翌日、母に「何で誘ってくれないのよ!」と叱られましたが・・・)

<追記>
ハイライトを書き忘れましたので追記です。

2日目のハイライト!

1.新しく、快適キレイになったシェムリアップ空港にびっくり
2.アンコール遺跡群の壮大かつ繊細さに感激
3.アプサラダンスは妖艶で素敵ぃ~
4.ホテルもリゾート感満載で快適!!

両親たちのベトナム訪問&アンコール遺跡群観光記録 その1

先週末からの、両親たち訪問記録その1です

3月8日(土)
11時福岡発⇒14時過ぎ着の飛行機でホーチミンに着いた両親たち。
「わ~、暑いね~」と南国に来たことをカラダ全体で感じた後は、
バイクの洪水のなかをタクシーでホテルに向かい、目と耳で外国風情を満喫です。
右側通行のクルマに反射的に危険を感じることに加えて、
クルマ・バイク・自転車が最低限以下の交通ルールで行き交う姿に母は「ヒェ~」と悲鳴をあげ、
運転手さんに笑われました

ホテル(スカイガーデン)に着いたら荷物を置き、
早速ベンタイン市場をササっと見て、
レロイ通りから人民委員会庁舎や市民劇場をチラ見しながらドンコイ通りへ歩きます。
8 mar 2008 UBND

「Tombo」や「Authentique」でバッチャン焼き等をお土産に買って、
夜は水上人形劇とベトナム料理のツアーに参加。
水上人形劇は私も初めて見ましたが、人形の表情や動きがコミカルで楽しい
両脇で演奏する音楽隊の曲に合わせて人形が動くのですが、
音楽隊は楽器だけでなく、歌もうたえばセリフも雰囲気たっぷりにこなすという芸達者たちの集まりでした
写真は天女の舞(だったかな?)
8 mar 2008 water puppet


夕飯はシェラトンホテル近くの「タンナム」というお店で生春巻きやフーティウ、土鍋鶏ご飯等を食べて、
翌日のカンボジア、アンコール遺跡群観光のためにゆ~っくり休みました


1日目のハイライトはこんな感じかな?
 ・ベトナムの交通事情にびっくり
 ・ベトナム雑貨は可愛くて安いねぇ
 ・水上人形劇はコミカルで楽しい
 ・噂通り、ベトナム料理は口に合うねぇ

両親たちのベトナム訪問&アンコール遺跡群観光

先週の土曜日から昨日(木曜日)の早朝まで、
両親たちが遊びに来てくれていました。
昨日、無事に帰宅したと電話ももらって、ひと安心です。

土曜日はホーチミン観光
日曜日と月曜日でカンボジアのアンコール遺跡群を観光
火曜日と水曜日はブンタウでのんびり

といったスケジュールで、とても楽しい時間を過ごせました。

相方と私は昨日の朝ブンタウに戻り、
相方は午後から仕事に行きましたが、
私はのんびりしています。

ぼちぼち旅行記をアップしていくので、またお読みくださいませ。

mar 2008 angkortom byon

両親たちとカンボジアへ

今日、両親たちがベトナムに遊びに来てくれます。

今日(土曜日)はホーチミンに1泊して、
日曜日と月曜日でアンコールワット遺跡を観光し、
月曜日はそのままブンタウまで帰ってきます。
火曜日、水曜日はブンタウでのんびりしてもらい、
水曜日の深夜便(木曜日の超早朝便)で帰国します。

ということで、2-3日、更新できないと思いますが、
次回はアンコールワット遺跡の写真をたくさん載せますのでお楽しみに~!!

3日目と最終日:高校の同級生が遊びに来てくれました。

3日目の朝は、散歩がてらフォー屋さん「PHO HUN」で牛肉のフォーを食し、
1mar breakfast pho hun

帰り道のカフェで「シントー」という、フルーツと練乳のシェイクを飲みました。
都ちゃんはアボカド(美味しいんです!オススメ)、私はカスタードアップル。

そしてそして、同じく帰り道で市場(オールドマーケット)に寄りました。
この町で(というかベトナムどこでも?)一番、地元の生活が見られるのは市場だと思います。
1mar old market

まぁ、かなり足元が悪くて臭いがあるので少し厳しいのですが、
朝の市場は多くの人で賑わって、活気があります。(臭いも少ないし)
トロピカルフルーツや、見たことのない魚、貝、カエル等。
衛生面が気になることは間違いないのですが、
私がこちらに来てから早くも半年。あまり気にならなくなりました

家に戻ってからは、のんびり二人でパン焼き
都ちゃんにレーズンパンを作ってもらいながら、私はピザ生地をコネコネ。
適当にトッピングして、トマトとチーズのピザと、ベーコンとジャガイモのピザ。
2種類が焼きあがったら、久々にベランダにテーブルを出して、
仕事から帰ってきた相方と3人でピザランチです。
日差しが超強烈でしたが、軽くアウトドア気分を楽しめました。
1mar pizza lunch


食事が済んだら買い物。
最近この町にできたスーパーでお土産(コーヒーや、お菓子)を物色して、
またお茶。
「ビンアンリゾートビレッジ」という、私達がこちらで結婚パーティーを開いたお店に行きました。
ここはこの町の他のレストランとは雰囲気が全く違っていて、
私の大好きなお店です。
1mar bin anh

あまり混んでもいないので、少々単価が高くても行ってしまいます。
(と言っても、ほとんどお茶するだけですが。。。。)

そしてマッサージへ!
目当てにしていたお店が満員だったので、「Palace Hotel」という歩いて15分くらいのところで、
女性2人は足マッサージ
汗を流したくなった相方はサウナへ。
それぞれ1時間で5USドルですが、他にチップを5万ドン程度支払います。

この日の夕飯は、Palace Hotelからの帰り道にある、「Bia Tuoi」で軽く宴会。
日本でいう、ビアガーデンみたいな感じでしょうか。
いつも賑わっているお店です。
生ビールが1杯2,500ドン(17円くらい)という、衝撃の値段です。
あまりの安さに少し心配になりましたが、3人ともお腹も壊さず、大丈夫でした。

寄り道して、ドッグレース場へ。
1レースだけ、1人10,000ドン(70円くらい)ずつ賭けたところ、
相方が見事に当てました(前回来たときも、相方が1人で当ててました。才能ある??)
さらに寄り道して「Petro House」という近所のホテルにあるバーで乾杯して帰宅。
この町での最後の夜ということで名残惜しく、
地元の懐かしい習慣や方言なんかを思い出して笑い合いました。

翌日は最終日。
朝からまた歩いて「バインコット」という、平べったいたこ焼きのエビ版のお店で軽く朝ご飯を食べ、
2mar breakfast

この町一番の絶景ポイント「キリスト像」のある山に登り、
港で寂しいお別れをしました
(この後、炎天下のなか4時間も山をさ迷うことに・・・・)

のどか~で楽しい4日間
懐かしい友人が訪ねて来てくれるだけで本当に嬉しいのに、
話をしていろいろ刺激を受けて、励みにもなりました。
近いうちに、彼女の住む台湾にも遊びに行きたいなぁ、と企み中です。

(都ちゃんが撮ってくれた写真を勝手にいっぱい使ってます。ゴメンね^^;)

2日目:高校の同級生が遊びに来てくれました。


高校の同級生、都ちゃんの滞在二日め。
2月29日(金)は、朝から都ちゃんと一緒にヨガへ行きました。
彼女は早速、先生に「いいわねぇ~」と褒められていました。
ど素人の私からみても、体がのびている感じや、全体のしなやかさ、
やっぱり毎朝出勤前にヨガってる効果、すごいわねぇ!!
・・・いやいや、見習わなければ

汗を流した後は、恒例のカフェでお茶
いつもの奥様ヨガ仲間と、のんびり楽しい時間を過ごしました。

お昼はメイドさんに頼んで作ってもらったベトナム料理
(カーコートーという魚の甘辛煮つけと、ゴイゴーセンという蓮の茎のサラダ)を食べて、
29feb lunch


午後はいよいよ二人でゴルフ
まず練習場で軽く打ち込んで、
driving range

9ホールだけを回りました。
29feb golf

私はいつものように泣かず飛ばずでした。
トホホ

夕飯はこの日もベトナム料理屋さんへ。
いつものQuan An 95で、
quan an 95 restaurant

手羽先のニョクマム揚げや、ほうれん草のニンニク炒め、海鮮チャーハンなんかを食べて、
帰り道に、これまたいつものバー(ブンタウクラブという、家の近くのホテルにあるバー)で少し飲んで帰りました。

朝から運動しっぱなしで、早々と就寝してしまいましたが、
高校の同級生とベトナムでヨガ、それにゴルフができるなんて
それを思うと本当に本当に面白くて、楽しい1日になりました

軽く山登りのつもりが・・・・

今日は、うちに来てくれていた友人がベトナムを離れる日。
朝、一緒に外でご飯(バインコット)を食べてキリスト像に上った後、
フェリー乗り場まで見送って家に帰ると、まだ11時前

天気もいいし、たまに登る裏山に、軽く登ってみることにしました。

都ちゃんが一緒に焼いてくれたレーズンパン等と、水筒2本にコーヒーや水を入れて、
軽くピクニック気分です。
山登りルートには、本ルート(なだらかで距離長い)とショートカットルート(近道で険しい)の二つがあり、
今日は初めて、ショートカットルートを行ってみました。
本ルートで行くと、頂上まで90分くらいはかかってしまうらしいのですが、
ショートカットだと、60分で行けました
the peak of big mountain

無事頂上につき、パンとコーヒーで軽くお昼ごはん
lunch on the peak

涼しい風が吹いていて、とても気持ちの良いランチタイムでした。
野良犬らしきヤツが見えたので、相方は威嚇のための棒を手にしています。
taiko bridge on the peak

後で、この棒が悲劇を招くとは・・・・・

実は本ルートで頂上まで行ったことのない私たち。
頂上からの本ルートがどこにあるのか知りません。
かといって、ショートカットルートは、下るには厳しそう。
まぁ、そんなに大きな山でもないし、本ルートっぽいのも見つかったし、
ということで確信のないまま、本ルートらしき道から山を下り始めました。
coming down from the big mountain

すると、間もなく分かれ道。
相方が手にしていた棒切れを倒して何の疑いも無く進む道を決めた私達。
何でそんなに訳の解らない素直さを持っているのか、不思議です。

そして案の定道に迷い、
途中、見たことの無い実がなっている木に石を投げて落とそうとしてみたり、
unidentified fruits

フランス統治時代の軍事施設(シェルターかな?)に住む老人に道を尋ねたりして、
ようやく家にたどり着いたのは15時。
合計4時間の、長いピクニックになりました。

さすがに二人とも疲れ果てましたが、16時からは元気にテニスに行きました。

日焼け止めを塗らなかった相方は、レッド&ホワイトになっています。

慣れない道で、近道をしてはいけません

高校の同級生が遊びに来てくれました。

2月28日(木)、友人が遊びに来てくれました。
彼女(都ちゃん)は高校の同級生で、台湾で駐在員をしています。
2週間ほど前に思い立ってくれて、サクサクっと男前に登場してくれました。

まずは、3度目の1人でのホーチミンで、空港でお出迎え。
早速ベトナム料理!ではなく、私が食べたかったお寿司を食べに行きました。
マルコポーロ・オムニ・サイゴンホテルに入っている、「西村」というお寿司屋さんへ直行(空港からタクシーで5~10分)
nishimura

いつも行く「SUSHI BAR」とは雰囲気も違っていて、値段も倍以上!
(全日空でもらったクーポンで食べましたが^^;)
私は気軽に(ロケーションも、値段も)行けるSUSHI BARで十分、大満足ですが、
たまにはこんな静かなところでゆ~っくり食事するのもいいなぁと思いました。

そしてホーチミンの街中に移動して、雑貨店を物色。
何度も来ているホーチミンだけど、いつも相方と一緒もしくは一人。
そういえば女二人で雑貨屋さんを見てまわるのは初めて!
わぁー、思っていた以上に楽しい
私も食器やらランチョンマットやらを買い込んでしまいました。
都ちゃんも楽しんでくれたみたいで、また嬉しい

カフェで休憩しながら、ブンタウ行きのフェリーが出る17時直前まで雑貨屋さん巡りを満喫して、
激しく揺れるフェリーでブンタウへ。
この日の夜は「ガンハオ」という海鮮レストランに行き、海鮮鍋やイカの唐揚げ等を食べました。
ganh hao

友人も「おいしい!」と満足してくれたみたいで、私たちも大満足です。

これからフォーを食べに出かけるので、
二日目以降は、また改めま~す
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kabechoro

Author:kabechoro
ベトナムの南部にある、Vung Tauという町に暮らす31歳の主婦です。

愛媛県宇和島市で18年間生まれ育ち、
大阪府池田市で4年。
東京都世田谷区で5年ちょっと暮らしてきましたが、
2007年の夏、結婚を機に仕事も辞めて、Vung Tauにやってきました。
相方と2人で暮らしています。

趣味は、ここにきて始めたヨガ(アシュタンガ)、サイクリング、ゴルフ、パン焼き、ピアノ等。妊娠中のため、今はスポーツを控えてます。
ベトナム語を勉強中で、大学で日本語を教えています。

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