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大山へのロープウェー

先月、やっとオープンしたそうです。
大山(我が家の近くの山)へのロープウェー。

6mar2010 ropeway

ちょっと怖いので、私たちはまだ様子見中です。
そのうち、帰国する前には一度乗ってみようかなぁ~と考えています。

6mar2010 ropeway

料金は、一人15万ドン(750円くらい)もするとか。
フォーが1杯15,000ドン程度なので、その約10倍。
かなり高い料金設定だと思いますが、
乗り場は結構にぎわっています。
(みんな乗ってるのかはわからないけど。)


ブンタウは乾季も終わりに近づいてきて、
どんどん暑くなってきている気がします。
そして5月の初めくらいに雨季に突入。
雨季になると1日1回降るスコールが砂埃等を洗い流してくれるから嫌いじゃないけど、
突入した途端に羽アリみたいな虫が大量発生するのがオゾマシイです。
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カオダイ教

ベトナムでは、国民の8割が仏教徒だそうです。
仏教に続いて信教徒が多いのがキリスト教。
(ブンタウには教会も多く、他の地域と比べてキリスト教徒が多そうです。)

うちの近所にもやはり仏教のお寺が最も多くありますが、
うちから15分くらい歩いたところには、
ベトナム南部発祥の新興宗教「カオダイ教」のお寺があります。
24jan2009 caodai

カオダイ教は1926年ベトナム南部発祥の宗教で、
(総本山はタイニン省。ホーチミン市から北西に約100km)
仏教、儒教、キリスト教、ヒンドゥー教、イスラム教などを融合した混合宗教。
信徒は100万~300万人程度(ウィキペディアより。幅があり過ぎ?)いて、
カオダイによる人類救済を教義とし、
シンボルは、天眼という聖なる目。
教祖が修行中に見た、神の目だそうです。
(↓写真の中央上。)
24jan2009 caodai2

フランス領インドシナ時代には独自の私兵団を従えて反フランス運動を展開したり、
南ベトナム時代にはカトリック教徒の大統領に対して激しい武力闘争を繰り広げたりしたそうです。
(仏教では何人ものお坊さんが焼身自殺やハンガーストライキを行いました。)

と書いてくると過激な新興宗教のように見えますが、
ホーチミン発の現地ツアーには「クチトンネルとカオダイ教」なんてのがあって、
この不思議な宗教観、創造的な建築を、観光客でも気軽に楽しめるみたいですよ。
1日に4回の礼拝があって、ツアーでは通常、12時の礼拝の様子を見学できるようです。

景気の良い町?

隣の家の庭が、こんなことになっています。
(砂埃よけのネットから手前が、我が家の敷地です。)

15jan2010 otonari2

1週間ほど前まではここに建物があって、
それは少し前まで幼稚園だったのですが、
幼稚園は別の場所に移動し、建物は取り壊されました。

15jan2010 otonari

昨日までは重機(ハングルの書かれたショベルカー)が入って、
地響きもして結構うるさかったのですが、
今日は10人程度のワーカーが出入りしてせっせと作業をしています。

主人の会社で使用する、倉庫を新たに建てるそうです。

これはかな~り小規模ですが、
ブンタウでは、私が知っているだけでも6か所、
大規模なビルが建設中もしくは計画中です。
大型ホテルや、ショッピングセンターなど。

なんだか景気の良い町に見えますが、
どう見ても、供給過多だと思います。
想定する客層にもよるのでしょうが、
既にあるホテルやショッピングセンター(?)は、
どう見ても繁盛しているとは言えないのに、
これから新しく作って、大丈夫だろうか???
と、とても心配です。

常夏のクリスマス

暑いクリスマスを過ごしたのも、私は3回目。
相方は4回目です。

クリスマスの前の週末にホーチミンに滞在していて、
年々豪華になる気がするイルミネーションを撮ってみましたので、
少しご紹介!


カラベルホテルの角(ドンコイ通り)に立つきれいなツリー
29dec2009 christmas

ドンコイ通りは、ずーっとこんなマルチカラーの丸い明り。
20dec2009 christmas2

レロイ通りとグエンフエ通りとの交差点はロータリーなので、
週末の夜にバイクで繰り出した人たちがグルグル。。
これを渡るのはかなり難しい!!
29dec2009 christmas3


タックスデパートや、サイゴンセンター等、
大きな商業ビルはそれぞれ趣向を凝らして飾り付けられています。
こちらの人たちは、
小さな子供にサンタクロースの格好をさせてバイクに乗せたり、
家族連れで出かけてイルミネーションの前で記念撮影をしたりする姿を
よく見かけます。

この手の込んだ飾りつけ、
日本では26日にはさっさと片付けてしまうと思いますが、
ベトナムでは、大体テト(旧正月。今回は2月14日)までこのままです。

乾季のブンタウを再びサイクリング

昨日、久しぶりに20kmサイクリングをしました。

漁村の風情を満喫できるTran Phu通りより。
左のおじさん「ホラ、あそこにおるやん。早よ投げやー。」
右の網を持った人「ほんまや!よっしゃー、いくで~。」
27nov2009 cycling

同じくTran Phu通りで写真撮影する新婚カップル。
27nov2009 cycling2

日本語&中国語のレッスンがキャンセルになったので、
一汗かきに出かけたのですが、
帰ってもまだ10時。
ゴルフの練習に再び出かけました。
27nov2009 driving range

帰ってお昼ご飯を作って相方と一緒に食べて、
午後は大学で日本語の授業。
一日に何種類かのことができると、
すごく満喫できている気がして、
それだけで嬉しくなります。


ブンタウは既に乾季に入っていますが、
最近少し曇りがちで涼しく、
たまにちょっとだけシトシト雨が降ることもあります。
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kabechoro

Author:kabechoro
ベトナムの南部にある、Vung Tauという町に暮らす31歳の主婦です。

愛媛県宇和島市で18年間生まれ育ち、
大阪府池田市で4年。
東京都世田谷区で5年ちょっと暮らしてきましたが、
2007年の夏、結婚を機に仕事も辞めて、Vung Tauにやってきました。
相方と2人で暮らしています。

趣味は、ここにきて始めたヨガ(アシュタンガ)、サイクリング、ゴルフ、パン焼き、ピアノ等。妊娠中のため、今はスポーツを控えてます。
ベトナム語を勉強中で、大学で日本語を教えています。

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