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ズバっと聞かれてムカツク?

ベリーダンスも今日で4回目。
唯一の外国人である私がちょっと気になっていたのか、何人かが話しかけてくれるようになりました。

「あなた、日本人でしょ。あそこの会社で働いてるんでしょ。」
とか、
「子供はいるの?」
とか。

ここベトナムの人たちは、日本人が答えに困ることをズバっと聞いてきます。
「子供いるの?」
「それいくら?」
「給料いくら?」

「いくら?」と聞かれてまともに答えると物価の違いで驚愕されてしまうことも多々あるので、
適当に誤魔化して逃げますが、
「子供いるの?」と聞かれたときはいつも、「チュア(=まだよー。)」と答えます。
そうすると、「んじゃぁ、いつなんだ!」とさらに聞かれるので、
「チュアビエッ!(=まだわからんってー!)わははー。」と返して終わり。
たまーに、
「ベトナム人だったら、結婚して2年も経って子どもがいないと・・・・・・」
と、さらに続ける人もいて、「なんだかなぁ。」と思いますが、
みんな悪気が無いのは解っているので、私もあまり気にしなくなりました。

( ゚д゚)ハッ!

そういや私も初対面の人に「何歳?」とか聞いてしまうようになりました。


今日のメルヘン写真は、これ。
楊貴妃のお墓だよっ!

19 jun 2009 tomb of Yang Guifei
山口県の向津具(ムカツク)半島というところに、なんと楊貴妃のお墓があるんです。

っていうか、その半島の名前も気になるところですが。

「ナンデ楊貴妃のお墓が山口県に???」という疑念をベースに、失礼ながら胡散臭いお墓を想像して行ったのですが、しまいには夫婦揃ってお墓の前で手を合わせていました。

辺りの砂浜には、ハングルの書かれたものに混じって中国語の書かれたペットボトル等のゴミも流れ着いていたし、十分あり得る話だなぁと納得したのでした。

ちなみにこのお墓にお参りすると、きれいな子どもを授かるそうです!

==============
真言宗御室派 龍伏山二尊院
住所:山口県長門市油谷向津具下3539番地
TEL:0837-34-1065
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ベリーダンスを習い始めてみましたよー。

今週から本格的に(?)習い始めました、ベリーダンス。
週3回、
(↑多いように思われるかも知れませんが、週3か週6しか選択肢がありません)
18:15から各1時間です。
お月謝は150,000ドン(800円くらい)です。

音楽に合わせてエキゾチックな振付を習って踊り(←全然ついていけてないけど)、
イイ感じに汗をかいています。

帰国前にお試しレッスンのときに比べて、生徒の数は2倍くらいになっちゃってます。
7割くらいは中年のお姉さん方で、「この腹をどうにかしたいのよ!」という意気込みが伝わってきます。
もちろん私もその意気込みを持っていますが、サッパリ隠して楽しんでいます。
(お腹を出してるので、意気込みも隠せてないか。)

残りの3割は若者。
17、8歳程度くらいからいるかなぁ?

ベリーダンスの「ベリー」は「腹部」という意味で、腹部をひねったりするダンスなので、お腹の出せる服を着て練習した方が、自分が先生と同じように動けているか確認し易いです。
でも日本のように「ベリーダンス練習用コスチューム」みたいなものが手に入るわけではなく、みんな思い思いのイデタチで励んでいて楽しいです。

昨日のレッスンの帰り際に先生に「どれくらいベリーダンスをやってるんですか?」と聞いたら、
手の指を4本大きく広げたので、「4年?」と聞くと、
「ううん、4か月!」と。

w( ̄Д ̄ w ?

ま、いっか。
踊ってる姿はかなりカッコイイし。
エアロビが本業らしいです。

加えて、受付の女の子(19歳)に「日本語を教えてください!」とキラキラした目で頼まれたので、
断れずに引き受けることになりました。
これは週5回。。。

(●´艸`)えへ。



関係ない写真ですが、帰国の際に相方と私の両親と行った大分の久住高原にある、くじゅう花公園で撮った写真がメルヘンの世界なので見てみてもらいたくて載せます。
18 jun 2009 kingyosou

上は満開の金魚草、下は確かビオラという花だったと思います。
17 jun 2009 kuju

この日はあいにくの曇り空で寒かったのですが、公園内はとても手入れが行き届いて季節の花が美しく咲いています。私たちが行ったときはラベンダーも花盛りで、イイかほりが漂っていました。

イイ辞書があまりありません。

しばらく更新が滞りました。
5月病から復活しましたので(´∀`*)ゞ
再びマッタリ更新していきます。

ところで、ベトナム語の勉強をとりあえず続けている私ですが、
その勉強にも、
ベトナム人に日本語を教えるのにも、
まず欠かせないのがベトナム語の辞書。

なのですが、越日(ベトナム語⇒日本語)、日越(日本語⇒ベトナム語)ともに、
良い辞書があまり無い!
私が見ただけでも間違えている箇所がいくつもあったり、(←致命的?)
また、語彙も少ないです。

越英(ベトナム語⇒英語)や、その逆、
越仏(ベトナム語⇒フランス語)等は、結構あるようなんですけどね。

私が使っているのはこの2冊。(あとはオンライン辞書もよく使います。)
右の、日越辞書はなかなかイイです。
21 may 2009 tu dien

何が一番イイかと言うと、「古本」。
21 may 2009 tu dien2

1997年末に、サイゴン(ホーチミン市)で買われたみたい。
でも11年しか経っていないとは思えない、年季の入りようなので、
大事にページをめくって使っています。

ベトナム語の先生が買ってきてくれて、45,000ドン(240円くらい)でした。

もちろん中身も良くて、各単語に「用例」がついていたり、
間違いも少ないし、
訳も自然です(←これはベトナム語の先生が言ってた)。

これを使って日本語の勉強をしていた人は、今どうしてるんでしょうね~。
使ってた辞書を売るということは、勉強辞めちゃったのかなぁ?

中国語の勉強と、英語の練習。

先日「日本語教えてくれない?」と言ってたマレーシア人の友達に、
日本語を教え始めました。
代わりに中国語を習っています。

週に2回、日本語を1時間、中国語(北京語)を1時間。
これまで、まだ3回ですが、なかなか楽しんでいます。
共通語は英語なので英語で教え合っています。
・・・ど、どうにか。。


あは。


今朝はその友達とサイクリングしてたら、
「インターナショナル ビーチバレー大会」の旗が町中に出ていました。
(↓の写真は以前も載せたもの。。。今日は雨が降りそうだったのでカメラ不携帯でした。)
30 mar 2009 back beach1

今日から3日間、バックビーチで開催されるそうなので、
週末に散歩がてら行ってみようと思っています。

良識ある日本人

今日はベトナム語の先生に誘ってもらい、一緒に夕飯を食べに行きました。
先生のご主人、娘さん、
姪っ子さん(多分20代)2人と、そのうちの一人の旦那さん、お子さんと一緒に。

姪っ子さんの一人と、もう一人の姪っ子さんの旦那さんは、
ホーチミンで日本語の先生をしています。
それもあって、安心して出かけましたが、
先生は「ベトナム語の練習に」と気遣ってくれたのか、
会話は99パーセントがベトナム語。
でも、みんな頑張って聞いてくれたおかげで、どうにか少しは通じました。

日本語の先生をしている姪っ子さんは、日本で4年間過ごしたそうで、
今まで聞いたベトナム人の日本語のなかで、一番流暢でした!
1年間は日本語を勉強して、あと3年は静岡で働いていたそうです。
「静岡の冬は寒かったでしょう?」と私がベトナム語で訊いてみると、
「いいえ、あまり雪も降らないところだったし、大丈夫でした。」と、日本語で返されました。


ところで、今週末は珍しく3連休です。
フンヴォン(紀元前にベトナム北部を統一したとされる王家)を祭る日が旧暦の3月10日。
西洋歴では4月4日(土)なので、6日(月)が振り替え休日になるところが多いようです。
学校は休みではないと、学生が言っていました。

ホーチミンから130km。最も手近なビーチリゾート(?)のここブンタウは、
大変な賑わいです。

今日も別のレストラン(ガンハオ)に行こうとしたら道が既に渋滞していて、
お店に着いたところで「売り切れ~」と言われ、
隣のレストラン(バンブーレストラン/Quan Tre)も同じでした。
そしてまた渋滞を抜けてランルンにたどり着き、
どうにか席にありつけるもとても混んでいて、
料理が出てくるのが遅い!
つけダレを頼んだだけなのになんでこんなに時間がかかるんやーヾ(`Д´*)ノ
という状況でした。

私たちの隣のテーブルにも、ホーチミンから来たらしい日本の方たちがいらっしゃいましたが、
まさか私が日本人だとは、そして日本語ペラペラのベトナム人がいるとは、
想定してなかったでしょうね。

私もそうなのですが、周りに日本人がいないとわかると、
周りを気にせず大声で、ときには聞かれたらマズイことも言ってしまうものだと思います。
たとえば、「ベトナム人って、こうだよねー」とか、
「ベトナムはこうだから困るよねー」とか。。。
悪気はそんなに無いのですが、日本との違いをついつい口にしてしまいます。
なので、今日は「私、こう見えて日本人ですよー。日本語のわかるベトナム人もいますよー。」と、
前もって言った方がいいかなぁ?と少し心配しましたが、
心配無用でした。
良識ある方たちでよかった!

というか、聞かれたらマズイことをガンガン言ってしまうの、
私たちだけなのかな?
反省。

それとも、私が日本人だってことバレた??
そりゃないか。
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kabechoro

Author:kabechoro
ベトナムの南部にある、Vung Tauという町に暮らす31歳の主婦です。

愛媛県宇和島市で18年間生まれ育ち、
大阪府池田市で4年。
東京都世田谷区で5年ちょっと暮らしてきましたが、
2007年の夏、結婚を機に仕事も辞めて、Vung Tauにやってきました。
相方と2人で暮らしています。

趣味は、ここにきて始めたヨガ(アシュタンガ)、サイクリング、ゴルフ、パン焼き、ピアノ等。妊娠中のため、今はスポーツを控えてます。
ベトナム語を勉強中で、大学で日本語を教えています。

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